アクセサリ

安すぎるよ!冬用レーパンもSantic(サンティック)一択だわ!

またしてもSantic(サンティック)のウェアを買いました。

今回は、冬用のレーパン! めちゃくちゃ良いですよ!

海外通販だと1週間くらいは短くてもかかるようですが、ラッキーなことにプライムがありました!

防風素材で文句なしなのに4,000円以下!

秋冬用のレーパンと言えば裏起毛ですが、更に防風となるとかなり金額が上がるかと思います。

しかし、これ、嫁が最近買ったSHIMANOの防風レーパンと比べてもクオリティでは負けてないかと思います。(SHIMANOはエンボス加工があったりして、また渋い凝り方で高級感ありましたが)

良く見る安いラインアップでは「TOREAD(極度快走)」ってとこの夏物くらいしか使ったことないので、サイトウインポートとかDECOJAとか評判良い安いメーカーとは比較はできませんが、このクオリティはなかなかないんじゃないかと思います。

防風素材で寒くない

週末に千葉の九十九里側を走ってきました。

陽が完全に落ちてしまった後に30分ほど走ったのですが、この日はかなりの強風が吹いていたのに全然寒くありませんでした。

暖かい自宅で試着した時はじっとり汗をかいた感じがありましたが、この日は走り終えた後もあまり汗をかいているような感覚は無くサラッとしていました。

こういった素材感も良いと思います。

パッドが肉厚

TOREAD(極度快走)との比較になりますが、パッドの厚みが全然違います。

パッドなんてない方が良い!と言う人には向かないと思いますが、押しても最後までつぶれることはありません。かなりの肉厚パッドです。

お店で触った感じでしか言えませんが、パールイズミの極厚パッドよりは薄いですが、SHIMANOよりはかなり厚手です。

サイズはかなり小さ目かも

サンティックのジャージ全般に言えると思うんですが、サイズがかなり小さいです。

EU/USAサイズでLのところ、AsiaでXLサイズとのことで、XLサイズでも180㎝となっています。

私は少し大きめに着たいのでXLサイズを買いましたが若干丈が短めかと思います。身長174㎝の私がはいて丈は素足で立つとギリギリ地面に届かない感じ。

また足首部分が非常に細くなっているので、くるぶしよりも足先の方でジッパーを締めるのは細すぎて難しいかと思います。

まぁただイベントなどで他の人を見ていると、レーパンの丈はくるぶし上くらいではいている人が多く、自転車用のソックスを上にかぶせてはいてる人が多かったので、むしろくるぶしより上に合わせて作っているのかもしれません。9.5分丈的な。

くるぶし上ではくことを前提にしているなら、Lサイズで良かったかもしれません。

ちなみに私が買ったレーパンは股上が同社の上下セットのレーパンよりは浅く、太腿もタイト目でした。

素材は防風で固め(あまり伸びない)ので、スプリンターのように太腿が太い人は入らないかもしれません。

Santic(サンティック)は本気のスポーツメーカーっぽい

サイトに行くとロゴの横に「Yes We Can!」などという意味の分からない英語が書いてあって色々不安になりますが、プロレースにもウェアを提供しているみたいだし、本気でスポーツに使用するウェアを作ってるみたいです。

安いメーカーは安いなりに理由があると思うんです。

例えば、そもそもプロで使う物ではないからライトユーザー向けに機能性を落としてある・・・だとか、細かいこだわりを削いで最低限の物しかつけていない・・・だとか。

だいたいそういうのは「あぁ、価格落としてるから仕方ないな」と思って価格なりの妥協点を作って満足しようとしてしまうのですが、Santicのジャージにはそういった妥協を感じない。彼らができる良いと思う事を形にしてきた・・・そんなモノづくりに思えます。

正直なところ私が中国メーカーに持つ偏見からのネガティブイメージとギャップがありすぎて、違和感を感じているのですが私個人としてはかなりの信頼度です。

 何か価格帯上がってきてませんか?

だいたい高くても9,000円くらいで1万円いかないくらいだと思ってたんですが、↓こちらの商品などは価格帯の高い商品も出てきています。

何だよ、日本に積極的に参入してきて相場をつかんできたのか?と思ってサンティックの中国本家のサイトを見に行ったら699中国元とのこと。

日本円に換算してみたら13,500円とか。

それならSHIMANOかパールイズミのジャージ買うわ!!! って感じですが、ひょっとして価格が適正になってきてしまうとなると残念というか、もう1着くらい早めに買っておかないとかな?と思うのです。

-アクセサリ
-, ,