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凄いアナログで分かりやすいトルクレンチ YC-636

前から欲しかった工具。・・・トルクレンチを遂に買いました。

それがバイクハンドのYC-636。めちゃくちゃアナログなトルクレンチです。

トルクレンチとは?

トルクとは簡単に言うとネジを回すねじる強さのことを言い、トルクレンチはその強さを測ることができるレンチのことです。

ロードバイクはサドルやハンドルなど色んな物をネジで締めつけて固定しますが、アルミやクロモリならまだしもカーボンの締め付けを間違えると割れてダメにしてしまう危険があり、割れるのを怖がって弱い締め付けにすると、サドルやハンドルが走っている最中にズレてしまう事態にも陥ります。

そのため、適正のトルクで締めることができるトルクレンチは重要な工具だと思います。

YC-636は安い、小さい、分かりやすい!

バイクハンドのYC-636は、簡単に言うと「安い、小さい、分かりやすい」そんな特長を持ったトルクレンチだと思います。

圧倒的に安い!

トルクレンチを買おうとすると1万は軽く超える価格だったりするんです。安いのでも5,000~7,000円くらい。このハードルが高い!

ロードバイク用の工具として使いたいのに、工具でパーツが幾つか買えちゃうよ!というところでなかなか手が出ないものでした。

しかし、このYC-636はめちゃ安い。どうやら最近価格改定があったようで3,240円の価格に値上がりしていますがそれでも安いです。

もともと2,160円だったようで、探せばまだ安い価格で売っているところがあるかもしれません。

同じバイクハンドの↓こちらも安くて良いですよね

ツールケースやサドルバッグにも入ってしまう小ささ

非常に小さく付属のカバーに収納すると本当にポケットサイズ。そして軽い!

輪行をする人が現地での組み立てをする際にこの大きさと軽さは非常に重要なんじゃないかと思います。

かくいう私は、輪行はそこまで頻繁にしませんが、こういう工具類は仲間内で使いまわすことを考えているので、誰かがパーツを買った時のことなどを考えて持ち運び安さも考慮しました!

メモリがアナログで分かりやすい

鉄が曲がってそのままメモリになっているという非常にアナログでシンプルな構造w

高い工具を買っていれば安心なんですが、安い工具でデジタル製品となると精度に疑心を持ってしまいます。

まぁ、もともとアーレンキーでやってたので精度を私が語るなというところなんですが、精神衛生上アナログの方が安心できるところがありますw

使い勝手

まぁ、ここまで誉めてるものの、試しに使ってみたところ使い勝手に関してはそんなに良くないですw

こんな風にパーツにはトルクが書いてあるのでそのトルクに合わせて締めて行きます。

まぁ、形が形なだけに、想像通りの使い勝手ですw

写真を撮るために片手でやってますが、親指で支えてる部分は左手で、人差し指の方は右手で持って回すという風にした方が安定してトルクもかけられるので良いと思います。

使い勝手はイマイチですが、トルクを測るために仕上げ時に使う物だと思ってるので特に不満やストレスは感じないような気がします。必要十分って奴ですね!

それよりも、私はコンパクトで持ち運び優先という意味でのメリットが大きいかと思いますね。

使い勝手優先だったらラチェットレンチとしての機能があるYC-617の方が断然便利だと思うので、そちらを検討してみると良いかもですね。

遂にトルクレンチを手に入れたので、これで心置きなくカーボン素材をいじれ・・・まぁ、私のCULEBROはカーボン素材はフォークくらいな訳ですが。

まぁ、でも何というか、お小遣いを色々工面してパーツを買ってる人達はたぶん分かってるくれると思うんですが、費用対効果の高い買い物をしたときって物凄い満足感ないですか?w

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