アクセサリ パーツ

ロードバイクデビューの2015年に買って良かったグッズランキング

2016/01/28

2015年にあれこれ買ったパーツやグッズでの満足度ランキング、やっていきたいと思います。

ちなみに買った商品を思い出せる限り書き出したのはこちら

パーツ部門

走るために必要なハードウェアであるハンドルやクランク、ペダル、サドル、ディレイラーやチェーンなどのパーツランキングを発表します!

ロードバイクを始めた最初の年となった2015年、だからこそ買ったパーツは根幹となる部分が大きかったのではないかと思います。

第1位 SPD-SLペダル 『PD-R550 G』

初めてのビンディングペダル。

ビンディングペダルは踏むのでは無く、回す楽しさを教えてくれたパーツです。

最初の頃は引き足が使えるって凄い!という印象でしたが、今は上下前後を意識したペダリングの効率化や筋肉疲労の分散だけでなく、ジャンプなどのバイクコントロールから停車時の片足ペダリングなどなど、兎に角あらゆる面で恩恵を感じ、色々な発見を持つことができ、多くの場面でバイクの楽しさを拡げてくれる魔法のアイテムでした。

今では無しでは走りたくないパーツナンバーワンです。

また、PD-R550Gについては105グレード(PD-5800)に比べると圧倒的なコストパフォーマンスで、PD-R540に比べると高級感があると思うのも少し見栄が晴れて良いですw

ちなみに立ちゴケは怖いですが、固定力を最弱にしてからは一度もコケていません。

SPD-SLペダルでもスニーカーで乗れるので完全に慣れるまで公道ではスニーカーで、サイクリングロードなどではビンディングシューズに履き替えと言うのがオススメです。

ペダルに6,000円も出すなんてなかなかハードルが高くビンディングデビューが先伸ばしになってる人も多いと思いますが、四の五の言わずに中古屋で1,000円くらいで古いのを買ってしまうのが良いと思いますw

ちなみに新品だとクリートが着いているので、中古を買う時は別途クリート代1,800円くらいを考えておきましょう!

関連記事:PD-R550不具合について

第2位 ホイール Fulcrum レーシング5

初めてのホイール。

最低でも5万くらいするもんだと思って何気なく見たwiggle価格が約26,000円で心臓バクバクした気がします。

確か注文から4日くらい、あっと言う間に届いたと気がします。早すぎでw

ちなみにネットの情報からCULEBROのデフォルトホイールと比較すると500gほどの差。

1kgの鉄アレイの鉄球の片側がタイヤに付いていると考えたら、何やら随分大きな差に思えますよね(笑)

そしてこのホイールの真価は慣れた頃に出始めます。恐らく500kmくらい。

ハブが馴染むと物凄く転がるようになります。軽く手で回したホイールが1分以上回り続けます。

友人と走っていても明らかに自分の方がペダルを回してない、そんな経験ができます。

また丈夫なのも魅力です。CULEBROのフロントホイールはわずか1,000kmで振れが出ましたが、2,500km走っても全く振れが出ません。

そして見た目のかっこよさ。リムは若干、本当に気持ち厚め。スポークはエアロでニップルは暗めの赤。青ベースにカラーリングしてる私のCULEBROにも乗り手にしか分からなそうな目立たない色合い。

でも、日差しに反射して凄く綺麗。

もう鉄下駄には戻れませんw

低価格帯では個人的にはカンパのZONDAだと思いますが、初めてのホイールに4万は、、、という私のような金銭感覚の人で2kg超えのホイールを履いてる人には本当におすすめしたいです。

レビュー記事:後悔しないはじめてのホイール選び
Wiggle:Fulcrum - Racing 5 LG アロイクリンチャーホイールセット

第3位 サドル SELLE SMP HELL

恐らくこのサドルのお陰でポジションやジオメトリに対して興味が沸くようになり、ロングライドにおける自身の成長に繋がったアイテムでは無いかと思います。

このサドルに変えて猫背の乗り方が強調され腸脛靭帯炎が発症し、病院に行き解決策がフォームの改善でおじぎ乗りに行き着き、サドル角度を前下がりにしたことで手首の痛みが発生し、一時他のサドルに浮気をしたことで自分のポジションが昔と変わってることに気付き、再びHELLに戻し、もともとサドルを限界まで前に出してたセッティングが今では一番後ろでも少し窮屈なくらいにまで変化したという、、、

サドルとハンドルの落差がほぼ無いセッティングなのも、このサドルが余計なことを許してくれない特長を持つから?

そんな成長をさせてくれたサドルだと思います!

レビュー記事:ハマる人はハマる!SELLE SMP サドルで快適ライド!

アクセサリ部門

走りそのものには関係なくとも快適性や安全性に繋がる重要な役割を持つアクセサリー。

分類が難しいですが発表です。

第1位 ヘルメット rh+ EXH6055 ZY

頭がデカイ私でもストレス無く被れる。

合わないヘルメットは頭痛の元になりますが、頭痛の心配が無いだけでなくデザインも非常にカッコイイのがまた良かったです。

ヘルメットは初めて被る時は非常に抵抗がありましたが、1度被ってしまうと安心感が全く違ってくることと被ることがマナーのように思えてきて逆に被らないと落ち着かなくなってきますよね。

そういった必需品だからこそ、良い物に出会えて良かったと思います。

レビュー記事:頭がでかくてもかぶれる!rh+ EHX6055 ZY 新ヘルメット購入!

第2位 U字ロック クリプトナイト クリプトロック シリーズ2 mini7

ロードバイク乗りは「重いから大きなカギは持ち歩かない」とか「長時間停めておく物じゃないから」などと聞きますが、「コンビニの前に停めた3分の間に・・・」とか「自転車屋さんで買い物してる間に、、、」とか「駅の駐輪場で・・・」など聞くと、強固なロックを持つ持たないはどう乗るかより気持ちの大きさに関係している気がしますw

そんな私は食事の際など1時間くらいは店前に停めることがあり、その場合は必ずU字ロックをかけます。それでも心配ですがたぶんワイヤーロック1本よりは効果があると思うんですよね。

そんな訳でこのU字ロックのおかげで、気持ちの小さい私でも出先で食事をしたり買い物をしたりということができるようになるありがたいアイテムです。

このクリプトロック ミニ7の良いところはサイズとブラケットにあると思っていて、フレームを地球ロックするには必要十分な長さがあり、付属ブラケットのおかげで重量1kgのU字ロック本体を自身で持たずに自転車に固定し直接体に負担をかけないという大条件をクリアしているところです。

他のメーカーのも検討しましたが、ブラケットが付いてないU字ロックが例えどんなに頑丈でも、毎回持って出かけるのはストレスになりそうですからね。

ちなみに複数人で出掛けるときはクリプトフレックスというワイヤーも持参して3本のロックを使ったりしてます。

団体のときに盗まれたら自分のじゃないとしても想像するだけで悲惨です・・・(それでもやられるときはやられそうですが)

レビュー記事:U字ロック クリプトロック ミニ7 レビュー

第3位 Amazonベーシック 高容量充電式ニッケル水素電池単3形8個パック 2,400Ah

自転車と直接関係ないアイテムになってしまいました・・・

サイコン(CC-RD410W)やヘッドライト(HL-EL540RC)と悩んだのですが、その2つは性能を見れば他にもっと良いのがあるし価格も飛び抜けて安いという物ではなく、得られる体験に対してのこの商品でないといけないという優位性においてどうしてもAmazonの電池には勝てなかったというところがあります。

このAmazonの電池は本当に凄いです。いままでエネループを使っていましたがAmazon電池に移行中です。

私はなるべく独自規格の充電電池を使いたくない頭の古い人間でして、コンビニで買える単三電池が対応していればそちらのタイプを選んでしまう人です。

ヘッドライトにはHL-EL540RCを使っていていつもツールケースに予備の電池を入れています。が、このAmazonの電池は大容量過ぎるのか11月からまだ交換をしていません。持ちの良さが異常です。

本来であればずっとつけっぱなしにして何時間持つかを測るべきだとは思うのですが、まぁその辺は主観的な満足度のお話と言うことで。

ちなみにライトはVOLT400が欲しいですが、手に入れてもHL-EL540RCを手放すことは無いと思います。

アパレル部門

さて、アパレル部門です。ここはいかに節約するか!ということが最も試されるところだと思います。

という事でRaphaやCastelliなどはもちろん縁がございません!

では行ってみましょう、アパレル部門の発表です!

第1位 サンティック サイクリング ロングジャージ 上下セット

デザインが好きというのがまずありますが、やはりそれだけでなく質も良いと思います。

・・・高級アパレルのジャージを着たことが無いので比較はできないのですが、「これでもか!」と言わんばかりに詰め込んだ細かいギミックに品質の良さを疑わずにいられないという感じです。

中国だろうが関係ない!きっと物作りの気持ちが強い人が居るんだと思います。

右と左で色が違う、「CYCLING FOR FREEDOM」などという安っぽいコピーが入ってるなどトータルして子供っぽい感じですが、私が店頭で色々なジャージを試着して分かったことは私みたいな人が地味なジャージを着ると目も当てられないくらい本当に地味になってしまうということ!

そんな私のような人はこういった少し分かりやすいくらい中二病ジャージの方が良いんですw

夏でも冬でもこのジャージをフル活用してます。

レビュー記事:Santic(サンティック?)のジャージ購入

第2位 diagnl(ダイアグナル) ニンジャ カメラ ストラップ 25mm Navy

この商品をアパレルに分類するかどうか非常に迷いました。そしてアパレルは他にも良い商品があるだけに本当に迷いました。が、やはりこのアイテムは外せないかと思います。

すっかり熱が冷めていたカメラをまた持ち歩くことになるとは思っていませんでした。きっかけは海外旅行にこのストラップは便利そうだったからなのですが、自転車での使用にも非常に向いていました。

やっぱりレンズを通して撮る写真はスマホのカメラより全然綺麗で深みがあります。

そしてポケットから出して撮るというスマホの煩わしさと比較して、撮りたい時に「すぐ撮れる」を可能にしたこのストラップは、本来のイメージを逆転させカメラの方が手軽でスマホを面倒くさい物にまでしてしまいました。

自転車に乗っていると、歩いている時より余計にカメラを構えられる時間は少なくなりますが、このストラップはその少ない時間でも素早くシャッターが切れてブログの写真作りも、仲間内で出かけた際も非常に良い思い出の時間が切り取れるようになりました。

元旦の初日の出も、カメラが無かったら行かなかったかもしれません。

レビュー記事:自転車でもカメラが邪魔にならないステキカメラストラップ

第3位 SHIMANO ウィンドブレーク サブゼロジャケット

この選択は非常に難しかったです。

凄くカッコイイと思ったので見た目的には100点なんですが、この手の商品は例えばパールイズミと比べて、どっちが温かくどっちが内部の湿気を外に逃がすかという機能の比較で評価ができません。

ただ、このアイテムが無ければ年末年始に外に走りに行くことは無かったんじゃないかと思います。

Santicのウィンドブレークタイツと迷いましたが、冬のこの体験は間違いなくこのサブゼロジャケットがあったからこそ第3位にしました。

ちなみにこれのインナーには、Helly Hansenのベースレイヤーに1位に上げたSanticの長袖ジャージを着ています。

まぁいくらカッコイイと思っていても、このサブゼロジャケットで喫茶店に入るのは少し恥ずかしいかなw

まとめ

2015年から本格的に乗り始めたので基本的なアイテムが多かったかと思います。

2016年は購入するペースも落ち着いてレビューの本数も減るかと思いますが、得た経験でまた質を上げた投稿ができたら嬉しいなと思います。

お、イーストンのハンドルとFC-R500の46Tのチェーンリングが発送されたようだ、、、

 

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