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ZwiftをBluetoothセンサー(Panobike)で接続する方法

昨年から話題のZwift、我が家にも導入されたので今日はBluetoothセンサー(Panobike)で接続する方法をご紹介したいと思います!

Zwiftとはなんぞや

まずは簡単にZwiftの説明を・・・

簡単に言うとPCを使ってオンライン上のバーチャルワールドで他のプレーヤーと一緒にサイクリングをすることができるゲームです。

昨年はβテスト中で無料でしたが、現在は月額制になりました。まぁこういうのは月額制になった方がサポートがちゃんとしそうで信頼性がある気がします。

Zwifthttp://zwift.com/

ちなみに、高いローラー台だと完全に連動して坂だと自動で負荷がかかったりできるそうです。

・・・ウチはもちろんそんな余裕がありませんので、安定のミノウラ様のLR760でございまする。これでも相当お財布頑張りましたv

 

ZwiftをBluetoothセンサーで遊ぶ

いよいよ当エントリーの本題です。ZwiftがBluetoothセンサーでもiOSを間に介せば遊べるようになりました!

いままではZwiftはGARMINやBONTRAGERのサイコンで馴染のあるANT+規格のセンサーにしか対応していませんでしたが、昨年の11月にiOS版のアプリ限定でBluetoothのセンサーにβテストを開始したと情報が掲載されました。

今回は私が買ったBluetoothセンサー「TOPEAK Panobike」でのZwiftへの参加方法をご紹介します。

ちなみに、英語が分かる人は↓の公式情報を見るのが一番分かりやすいと思います。

Bluetooth LE (BLE) Support for HR Monitors, Power Meters and Cadence/ Speed Sensors – Zwift Support Hub
https://support.zwift.com/hc/en-us/articles/206576683-Bluetooth-LE-BLE-Support-for-HR-Monitors-Power-Meters-and-Cadence-Speed-Sensors

必要な物

  1. iOS版 Zwift Mobile Link
  2. Bluetooth 4.0 の受信機能があるPC(iMacなどなら大丈夫)
  3. Bluetooth スピードセンサー(ANT+は正式サポートしてますので、ANT+センサーを持ってる人は買う必要はありません)
  4. ローラー台
  5. 家庭内wi-fi
  6. Zwiftが動くパソコン

Zwift Mobile Linkというアプリはパソコンのゲーム画面に対して操作をするためのコントローラーの役割をするアプリで、チャットをしたり手を振ったりコースの分岐で曲がったりする時に使用します。

5の家庭内wi-fiが少し敷居が高そうですが、最近はスマホのオプションでキャリアがルーターを配ってるのでその辺を使っちゃえば早い気がします。

6のパソコンですが、ウチにあるWindowsはスペックが古すぎて動きませんでしたのでMacのみ動作が確認済になります。サポートのページを見る限り、Windowsでも対応はしてそうです。

ちなみに、Macは10.7というOS以降の対応だそうです。

手順1 ゲームをインストールし、自分の情報を登録する

PCにゲームをインストールし、自分の情報を登録します。メールアドレスがあれば登録ができます。

登録画面は英語で単位も英語なので「ポンド」や「インチ」などで困るのですが、最後の項目が単位を変更する項目なので「Metric」を選べば日本人向けの「kg」や「cm」に変更されます。

登録が終わったら、表示されたボタンをポチポチしていくとゲーム画面に行くことができますが、この辺の細かいはじめ方に関しては詳しく説明されてる方が居るのでネットで探してみてください。(かぴぱらいだーさんという方の記事などが有名かと思います)

さあ、一緒にZwiftやろう! (1) 導入編

手順2 Bluetoothセンサーを自転車につけ、アプリの設定をする

Bluetoothセンサーを自転車にセットしたら、お手持ちのiPhoneやiPadなどにZwift Mobile Linkアプリをインストールしてください。

PCで登録した情報を元にログインをすると、メニューが表示されるので「SETTING」→「SENSORS」と進み、「Bluetooth LE Sensors」をオンにします。

手順3 ゲーム側でBluetoothが使えるようにする

PCのゲーム画面にペダルやハートマークやローラー台のイラストが表示されているかもしれませんが、「OK」ボタンをクリックしその画面から抜け、「Ride」を選んでとにかくゲーム画面に進みます。

一度ゲーム画面に進んだら、キーボードの「P」キーを押すと画面上に入力欄が現れるので

この赤枠でかこってある部分ですが、この部分に「BLEBETA」という文字を入力してエンターキーを押します。(恐らくBlueTooth Low enegy βテストの略ことだと思います)

入力欄が閉じ、画面上には何も変化が起きませんが気にせずキーボードから「A」キーを押します。

ペダルやハートマーク、ローラー台のイラストのメニュー画面に行くので、この画面に来たら自転車にまたがってペダルをこいでみてください。

・・・そうすると、左上にスマホのマークが表示されポワワンと水の波紋のような物がでるかと思います。

手順4 センサーをゲーム側に登録する

手順3の画像の右上がローラー台、左下が心拍センサー、下の真ん中がケイデンスセンサーになり、それぞれがいつの間にか「Searh」ボタンをクリックできるようになっています。

右上のローラー台はクリックすると一覧が出てくるので使っているローラー台をクリックします。
※使っているローラー台にもよると思いますが、ミノウラLR760の場合は「3」に設定しろというようなメッセージが画面に表示されるので、メッセージに従って強度を3に設定しました。

下段の真ん中のケイデンスをクリックするとBluetoothで自動認識されたセンサーが表示されます。表示されなかったらペダルを30秒ほどこぎ続けてみてください。

Panobikeの場合は「PanoBike BLE CSS」と表示されたと思います。

後は画面下部の「OK」ボタンを押してゲーム画面に戻れば、走れるようになっているはずです。

走り方のコツ

が分かった方は教えてください。

私の嫁がやってるんですが、非力なためインナーローでローラー台を漕いでるせいもあって結構遅いんです。

しかし、それにしても遅すぎるくらい遅いんです。

Bluetoothだからなのかローラー台が連動されていないからハンデでも付いているのか何かしらの調整が入っていると思うので、ゲーム的に早く走るコツなどご存知な方が居たら教えてください、切実ですw

あぁ、そうそうTOPEAKのPanobikeですが商品自体は2個買って不具合はなかったですが、iOSでもAndroidでもTOPEAKのアプリはセンサーを認識しませんw StravaやRuntasticは問題なく認識したんですけどね〜(笑)

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