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雨の動きを読む!頼れるYahoo!のお天気アプリ

今年の梅雨はあまり雨が降って無いようですが、天気予報はコロコロ変わって週末の予定が入れられず、金曜の夜の時点で予報が変わって雨予報が50%になったり、はたまた午前中は降るけど午後はやんだりと変な天気が続いてますよね。

凄く悩みますが、天気の判断は皆さんはどうしてるんですかね。

Yahoo!天気アプリに任せっぱ

私は天気に関してはYahoo!の天気アプリで判断するようにしています。

Yahoo!天気アプリ
Yahoo!の天気情報を集約したアプリ。情報制度、使いやすさ共に◎

使い勝手が良くて今のところこれ以外には使う気になりません。

Googleの天気予報がハズレすぎる

Androidを使ってるので自然とアプリなどはGoogleのものに偏ってくるのですが、Googleの天気予報が結構ハズレるので何度か週末を棒に振ったことがあります。

それに対してYahoo!の方は結構な的中率だと思います。まぁ、これはどこの天気情報を参照しているかだけだと思うので、GoogleとYahoo!のどちらが優秀かという事では無いと思いますが。(Yahoo!天気は日本気象協会の情報が元らしいです)

週間天気、24時間天気、雨雲ズームレーダーで雨を読む!

3つのメニューが便利なY!天気アプリ!

Yahoo!の天気アプリには、1週間先まで1日ごとの週間天気と、翌日までの1時間刻みで予報が見れる24時間天気と、1時間前から現在までの実際の雨雲の動きと先6時間後までの雨雲の予想を見ることができる雨雲ズームレーダーという3つの優秀なメニューがあります。名前は私が勝手にそう呼んでいます。

  1. 週間天気 → 1週間先の日ごとの天気。だいたいの天気の流れを把握
  2. 24時間天気 → 翌日までの1時間区切りの天気。より詳細な天気の流れを把握
  3. 雨雲ズームレーダー → 具体的な雨雲の形と大きさと雨の強さ、雨雲の進行スピードを把握

それぞれ、3つのメニューから上記のような用途で使い分けています。

それぞれのメニューの特長

天気予報の精度は高いとは思ってますが、あくまで参考にして予定をたてていく必要があります。

週間天気と「のち」と「ときどき」で出かけるかどうかの予想を立てる

週間天気はある程度しかアテにならない物として、目的の日の前後の天気を含めて見ます。

「のち」か「ときどき」か、雨は何曜日の予報か

土曜に出掛けるとして、仮に前後の金日が雨であれば土曜も雨の可能性は高いと考えるし、翌日に金曜が晴れに変われば、雲の流れから土曜は晴れのち雨になるのか、逆に日曜が晴れになれば土曜は雨のち晴れになる可能性があると考えています。・・・可能性と言うか希望を持つ感じですけど(笑)

ちょっと前に筑波山まで行ってきたので、天気をつくば市に設定しておいたのですが、この場合、今度の週末は日曜が雨予報で土曜は曇りですが、まだ分かりません。水木の雨が伸びて伸びて土曜にかぶさる可能性もあれば日曜の雨が土曜にずれ込んできて日曜が晴れる可能性もあります。

また、降水確率は「雨が降る」確率であって「どのくらい降る」とか「降り続ける」のかは記載されていません

降水確率がたとえ80%だとしても15分ほど降ってやむ場合もあれば、1時間降り続ける場合もあり、小雨でも土砂降りでも降水確率自体は変わりません。

ということで、天気に雨が入っていて降水確率が高い場合は、「〇〇のち雨」、「〇〇ときどき雨」、「雨のち〇〇」「雨ときどき〇〇」なのかも参考にします。

「〇〇ときどき雨」であれば雨は降っても弱いだろうから状況によっては走れる可能性は高いし、逆に「雨ときどき〇〇」であれば、殆ど雨なんだろうと予想して走れる可能性は低くなります。「〇〇のち雨」の場合も雨が降り続ける可能性が高いと予想します。

風まで見える24時間天気で出発時間と撤収時間の予定を立てる

運よく雨が弱そうな場合、前日に見るのは24時間天気になります。

1時間区切りで天気が見れる天気予報。何と風向きも表示されます

翌日まで1時間刻みで天気予報が出て、かなり精度が高くなっています。勿論、当日の朝に変わってることはそれなりにありますが、家を早く出るのか遅く出るのか、早く帰ってくるのか輪行で帰ってくるのかなどのある程度の予測を立てることができます。

また、当日になれば更に精度は上がるので、より詳細な1日のスケジュールを立てやすくなります。

1時間で天気が刻まれているので、その前後の降水確率も合わせて見ることでどのくらい大きな雨雲が居るのか、何時間くらい降るのかなど予想することができます。

・・・そして何とローディに重要な風まで表示されるんです!往路と復路での走行距離への影響もある程度意識できるのが素敵です。

雨雲ズームレーダーでより詳細イメージを掴む

そして、最後の判断として雨雲ズームレーダーがあります。

地図表示で雨雲が見れる雨雲ズームレーダー

これは全国の実際の雨雲を過去1時間と先6時間まで予想を見ることができます。(先1時間までは精度が高く、それ以降はかなり精度が落ちます)

このレーダーは実際の雨の様子を地図上で過去1時間から5分おきに見ることができます。雨の強さで色分けされているので、どのくらいの範囲どういった雲の形降っているかが分かるのでこの雲の大きさと進む早さを見て、天気予報の正確性や雨の強さなどを予想することができます。

関東の場合、雨はだいたい西(南西)から東へ向かってくると思うので前日であれば時間にもよりますが参考にするのは関西方面の天気ですね。

進行スピードが速ければ夜のうちに通り過ぎる可能性もあります。

どのくらいで走っているといつ頃雨に降られて、その雨はどのくらい強く、去っていくのか降り続けるのか。そういったイメージを作ることができます。

私の実際の使い方

実際に私ですが、だいたい週末は土曜か日曜のどちらかに自転車ででかけ、片方は自転車以外のことをやっていたりします。天気に左右されるのである程度天気を読んで予定を組むようにしています。

だいたい水曜くらいまでに土日の予定を決める

週間天気を見て土日の予定を決めるようにしています。

雲の動きなのか、どこかに雨があるとだいたい天気がどちらかにずれていくので、雨の日が前にずれるか後ろにずれるかで土日のどちらかに当たらない方を選んで予定を入れるようにしています。

月曜日に週間天気をみて、火曜水曜と天気の動きを見る感じですね。それ以上待ってしまうと週末の予定が組めなくなるのでその辺で大体決めて予想が外れた時は諦めますw

24時間天気で準備を変える

前日から24時間天気を見ていて、スタート時刻や走る距離などを考えます。

雨が降りそうだったら雨用装備や輪行バッグも考えたりします。雨の可能性が高そうだったら前の日も飲んでしまったりしますし、夕方から降りそうであれば早起きしたり、昼頃から晴れそうであれば起きる時間も平日と変わらない時間にするようにしたりスケジュールを組んでいます。

当日は雨雲レーダーをフル活用

当日は起きたら24時間天気で雨が降る時間に変化がないかを確認します。

雨の予報がある場合、雨雲レーダーでいま雨雲がどのくらいの場所にいるかと、雲の形、進行方向、進む早さを予想します。

実際に雨が降る時間に自分が居る場所に雨雲が到達しているか、または同じ東京でも自分の居る場所は降るのかを予想します。

例えば良くあるのが、神奈川など東京湾近辺は降るけど、東京北部や埼玉方面は降らない場合などは雨のルートを完全に予想することができて、私の住んでる江戸川区などでは都内から帰る時に湾岸線や新大橋通りを通ると降られますが、靖国から京葉道路を走って帰れば降られないなど言う事が結構当たり前に起こります。

他にも東から西に向かう場合は雨雲に向かっていく場合が多く、逆は逃げていく場合が多くなります。

雲の大きさを把握すれば、大きく迂回路を取ることも出来ますが、雲と一緒に走るのはやめてあえて雲が通りすぎる時間に合わせて休憩時間を考えておくことで、ファミレスで長居したり、サッとラーメンを食べたりとやり過ごすことも可能です。

実際にかなり成功している

以前浜松に行った時に雨の状況が非常に悩ましい状況でした。

そんな中、当日の朝、1時間ごとの天気を見ると浜名湖の天気は14時頃から雨の雰囲気。14時何分からかまでは読めないので、14時までに戻ってくるスケジュールでコースを決めて走ります。

途中、雨雲レーダーで迫ってくる雨の動きをチェックします。今まで走った平均速度からゴールまでかかる時間と雨雲に追いつかれる時間を計算し、小雨と本降りの切り替わるタイミングをバッファとして考慮しました。

そうしたところ、途中パラパラと何度か来ながらもゴール手前2km付近まではほぼ無傷で到着

残りの道を確認している時にいよいよ小雨が降り出し、カッパを羽織る事に。そこから約10分でゴールでしたが残り500mくらいで本降りになるというかなり正確な計算ができていました。

Yahoo!天気アプリ
Yahoo!の天気情報を集約したアプリ。情報制度、使いやすさ共に◎

お気に入りのアプリがあったり、既に天気の対策をできている人は良いんですが、いつも週末の天気が読めないと行った人や出先で空模様が心配になった経験がある人など、試してみてはどうでしょうかね。

 

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