ロングライド 自転車

不動峠から、思い出のひたち野でステーキを食し、温泉にドボンした話

タイトルで完全に集約されてしまいましたが、筑波山を走ってきました。

筑波山にサイクリングをしに行くのは3回目かな?不動峠を登るのは約1年ぶりで非常に楽しみでした!

筑波山のレストラン ひたち野さん!

今回の目的は、「筑波山 ひたち野」さんへのお礼回り(←言葉の使い方間違えてるかも)です。

不動峠まで

りんりんロードは3回目なんですが、ところどころで綺麗になっていたり案内が増えていたり変わったところがいくつかありました。

とりあえず不動峠を目指します。

前回のは↓こちらです。

つくばりんりんロードから筑波山神社へ行く途中で死んだ話

なんだか久しぶりのりんりんロードは全体的に綺麗になっていて、スタート直後に川沿いを走っているとりんりんロードから外れていってしまうポイントなどがあったんですが、こういうところにキチンと誘導するラインが描かれていたりと、リニューアルを行ったようです。凄いな。

りんりんロードのスタート地点がある土浦駅は有料っぽいですが、シャワー付きの更衣室まであるみたいです。

個人的には車でトランポするのがオススメで、りんりんロードは土浦駅の西側からスタートするのですが、ホントに駅から西方向に1kmも走れば1日上限500円の駐車場がゴロゴロあるので非常に気楽です。

土浦駅付近の駐車場は安い!

不動峠までの行き方

土浦駅西口から北方向に向かうとT時にぶつかりますが、右側にある歩道がりんりんロードのスタート地点になります。

分かりやすい行き方としては、このりんりんロードを13kmくらい走ると「小田城跡」というお城の跡地に出るんですが、ここの100mくらい先にある休憩所の自販機の横を入っていき、突き当りを左に曲がって、その後、北条大池を右に曲がるというのが良いんじゃないかと思います。

りんりんロード→小田城跡の休憩所の自販機の右脇の道→すぐ先のT時を左に折れる→北条大池で右折と。この行き方が個人的には良いのではと思いましたv

不動峠でリベンジし、つくばスカイラインを通って、ひたち野さんを目指す

実は今回のメインの目的は、この不動峠を登った先にあるレストラン「つくば ひたち野」さんへの訪問だったりしました。

つくばスカイラインにあるひたち野さんの看板

私は昨年不動峠を登った時に給水が足りずたどり着いたこのお店でお水をボトルに頂いて助けて貰った過去があり、いつかお礼参りに行かなくちゃ!と思っていました。

不動峠を無事クリア

という訳で、不動峠が初めてのちゃんP、お義父さん、Sちゃん、皆 普通に登り切っていました。

私は初めて登った時、途中で休憩してるのでホント凄いなぁと毎回思い知らされていますw

最近は短い鹿野山を登ってたこともあって不動峠はやたらと長く感じるのがきつかったです。「まだあんのかよ!?」みたいな。

不動峠から分岐を左に進むと、つくばスカイラインに出ます。ここには二輪通行禁止の標識が出てますが、なんと自転車は大丈夫とのことで右折してひたち野さんを目指しました。

ひたち野さんは高級ステーキレストランだった!

ほどなくしてひたち野さんに到着!

お義父さんは「ここだここだ(笑) まだあった~」と楽しそうにしていました。私は1年ぶり、お義父さんは実に20年ぶりくらいぽかったです。

ひたち野さんのWebサイト

凄く良いお値段のおにく

席についてメニューを見ると、、、うぉぉ、高い!

凄く良い肉でステーキは安くても7,000円もします。ひたち野さん、なめてました、すみません(笑)

比較的安めの常陸牛を頂くことに(お義父さんの支援のもと)。

炭焼きでいただきます。

、、、これが旨い!

肉は馬刺のように密度が高いのに、柔らかくとろけます。

そして驚いたのが、餅や椎茸。香り付けけがしてあるのか、食べたことのない風味で美味しかったです。

結構ゆっくり食べてくつろぎました。

走り終わったら霞浦の湯へ

ボトルに水をたっぷり入れて貰って再スタート。

ロープウェーまで登ってから下山しました。

そして、帰りは「霞浦の湯」へ。

筑波山神社方面からりんりんロードへ

筑波山神社方面から降りて、42号線を下っていくと山から住宅地に入りますが、少し大きめのT字路を左に鳥居の見える方向へ曲がって進むと、車通りが多い道に出ることなく簡単にりんりんロードへ戻れるのでおすすめです。

まぁ今回は間違えて車通りの多い道へ出ましたがw

最近パンクに縁があるセキドン

こちらのタイヤがパンクしております。とセキドン。最近なぜかパンクに恵まれています。

そんなこんなで何とか下山し、土浦駅に帰って自転車を積み込み土浦駅すぐそばの霞浦の湯へ。

これが凄い!っていうのは無いですがとにかく安いです!410円!広い風呂に入って少し休憩するくらいにはちょうど良いスペースがあって、筑波山帰りには気軽によれて良い感じでした。

ちなみに天然の温泉ではなく、人工温泉だそうです。

霞浦の湯さんのWebサイト

りんりんロードは走りやすいし帰りに安い日帰り温泉に気軽に寄れるし、今回は少し大所帯で筑波山に行きましたが特に困ったことも無くて楽しかったです。

最後の締めに

ここのところ良く一緒に走るSちゃん曰く「他の人と走っても全然食べなくて、やっぱりここのチームの食べっぷりがちょっと異常だって言うのがわかった~^^」ということでしたが、帰りに江戸川区まで戻ってきてあげくこんな感じで食べてたのでウチのチームは痩せません。

手づくり欧風料理 MARUKOさんのWebサイト

Sちゃんは5月頃からサイクルスポーツの読者モデルもやってるので、皆さん見てやってくださ~い!ちなみに雑誌の方でも食いまくってましたw

 

 

 

-ロングライド, 自転車
-,