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ロードバイクマウント方法 トップチューブ編

2015/08/24

私の試したアクションカム(HDR-AS100V)のマウント方法を紹介します。
横のブレが少ないトップチューブにマウントする方法です。

安価で縦振動に強いトップキャップのマウント方法については↓こちらをご覧ください。
トップキャップへのマウントについて

RAMマウントでトップチューブにマウント

メリット:ハンドルの向きに左右されず安定した動画が撮れる
デメリット:振動軽減には工夫が必要、自転車のフレームに依存する、多少費用がかかる

ステムキャップにマウントする方法は私のようにスタートでふらつく人間には不向きで、安定した動画を撮影するとしたらトップチューブ一択でした。

固定には、RAMマウントというメーカーのアイテムを使用しています。
RAMマウントは「ベース」、「アーム」、「ジョイント」という3つのパーツで構成されています。

参考動画。
動画の1分25秒くらいまではRAMマウントのみで支えています↓
150815_02aその後、一瞬画面がフェードアウト~インして画角が切り替わったようになりますが、固定位置を下の画像のように切り替えています↓
150815_02bマウントして、さらにステムの淵にカメラを乗せることで振動を防いでいます。アームの溝にUSBケーブルを這わせられるのも良かった。
私は音声をカットしていますが、音声を使いたい場合はステムキャップとカメラのぶつかるカタカタという音が入ってしまうので、ゴムシートをカメラに貼ると良いと思います。

150815_02cちなみに、この方法だと縦の振動は防げるんですが、カメラが前後に振れてしまい、結局は縦の振動と同じようにカメラがブレてしまいます。特にHDR-AS100Vのように前後に細長い形状のカメラはなりやすいと思います。
私はアームの長さを「Mサイズ」で購入したのですが、短いSサイズが販売されていてそちらを使うと振動は多少減ると思います。

150815_02dいずれにしてもアームは1つ持っておくと、こんな使い方ができて
150815_02eこんな画角でも撮影が可能なので楽しそうです。

このマウント方法の使っているアイテム総まとめですが


ベース部分となるタフクローですが、Sサイズの対応径が38mmとのことで、試しに私のCULEBROに定規を当ててみてみましたがぴったり38mm。
150815_02f装着してみた感触だと、たぶん39mmまではいけると思いますが40㎜は無理だと思います。かなり精度は高いです。

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トップキャップへのマウントについて

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