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BR-5800(105ブレーキ)の交換 取り付け

2016/09/24

CRCにて購入した105のブレーキ(BR-5800)シルバーを換装しました。

初めてのChain Reaction Cycles(CRC)での買い物

2015年1月27日追記
BR-5800への交換はブレーキワイヤーの交換が必須かもしれません。詳しくは↓こちらの記事をご覧ください!!
105のブレーキ BR-5800の取り付けについての注意

届いた105ブレーキキャリパー BR-5800

届いた105ブレーキキャリパー BR-5800

取り付けは、今付いてるのを外して付けるだけでしょ?と思いながらも念のためネットで交換方法を探してみると、ブレーキ交換に関して詳しく説明しているサイトを見つけることができませんでした。

SHIMANOのマニュアルサイトでマニュアルをダウンロードしてみるもあまり分からず・・・

ブレーキ調整は良くやっているので、「情報が無いということは、それほど難しくないから誰も書いてないってことだよね?」と思い実際にやってみることに。
・・・結果、簡単でした。単純にフレームに対し軸1本で固定されているだけでした。
購入する前にフォークに2軸で固定するダイレクトマウント方式でないか確認が必要です。私は交換後にダイレクトマウント方式というのを知り、青ざめました・・・
ブレーキは前後で形状が同じですが、ボルトの長さがリアは短く、フロントは長いという違いがあります。

左:BR-5800のリア、右:最初からついてたブレーキのフロント

左:BR-5800のリア、右:最初からついてたブレーキのフロント

フロントフォークには、ネジの受け側が埋め込まれているのか取り出すことができなかったので、もともと付いているネジをそのまま流用。
リア側は新しくBR-5800に付属していたネジを使用しました。(SHIMANOのネジの方が錆びにくいなど、素材での信用性が高そうな気がしたため)

105のブレーキは、5800系になって構造が大幅に変わったということでしたが、もともとついていたどこの物か分からないブレーキと比較するとこんなにも構造が違うのか・・・というほど、見た目が違いました。
私がロードバイクに乗り始めて日が浅く、5700系を未体験なため進化を体験できないのは少し残念ですが、そんな私でもはっきり分かる左右が独立したようなBR-5800の不思議な作りに少し興奮しました(笑)

性能のレビューに関しては、今更感が強いので省略します。
換装後、部屋で試してみたら、フロントをホントに軽く握ったつもりがリアタイヤが浮いたことで実感をしました。

ちなみに、こういったブレーキ系はクラシックタイプの自転車でない場合、圧倒的にカラーはブラックが人気かと思います。
しかし、もともとCULEBROには表側の見える部分はシルバーで内側の固定する部分はブラックというツートンカラーの物がついていて、黒ベースのフレームに対しとても良いアクセントでバランスが良く、似合っていました。
BR-5800はもともと付いていた物より、シルバーの締める割合が増えるので存在感は増しましたが、それでも付けてみてやっぱりシルバーで良かったと思いました。

少し存在感が増したかな?程度で相変わらず良いアクセントになっています

少し存在感が増したかな?程度で相変わらず良いアクセントになっています

シルバーの表面は若干ツヤ消しの加工がされており、少しざらついた金属の質感を感じます。
妻のロードバイクにブラックが付いているのですが、ブラックはきっちりと表面が塗装でコーティングされていて金属の質感は感じません。

マット加工がしてあり、金属の質感が出ています

マット加工がしてあり、金属の質感が出ています

どちらも高級感はありますが、好みが分かれるところかと思います。

ちなみに、欲を言うとペダルがPD-R550-Gというグレーの物を付けているので、ブレーキもグレーが良かったんですが、グレーは105には用意されておらず、ULTEGRAになってしまうため予算オーバーで断念。性能は105で文句無いと思いますし。

ロードバイク購入後、半年にしてようやっと安全性能を高めるブレーキに手を出せました・・・

2016/09/23追記
ブレーキにも規格があって、ブレーキシューを固定する腕(アーム)の部分の長さ(リーチ)が違うなどあるそうです。現行はこのリーチが51mmがスタンダードなようでBR-5800などSHIMANOの現行品も51mmとなっています。少し前のブレーキだと49mmなどで短いそうです。

完成車のスペックを見た時に特に注意書きが無い場合などは、この51mmのブレーキの場合が多いそうで、それ以外の場合は「47mm-57mm reach」などと注意書きがあったりするそうです。いずれにしてもブレーキ交換の際は買う前にチェックが必要かと思います。

ちなみに、私が乗ってるミニベロ khodaa bloom farna 20はBR-R451というロングアーチのブレーキが付いていて、51mmのブレーキを付けようとしたらリアはアームのリーチが足りず取り付けられませんでした。

BR-R451は随分昔のTiagraと同等のグレードのようで、R650はULTEGRAといった感じのようです。

 

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