パーツ

ギア比で考えるとULTEGRAのジュニアスプロケ最高じゃないか!という結論に至った件

今年に入ってから、チェーンリング交換とスプロケ改造と言うことをやってきました。

しかし、アルテグラの14T-28Tのスプロケに交換するのが最も良いと言う結論に至ったので記事にしたいと思います。

ちなみに過去の記事は↓こちら

ギア比で比較して考えるとほぼ同じ

結論から言うと、計算してみるとまぁほぼ同じギア比になったからというところです。

貧脚仕様?・・・いやいや年齢に応じたIQ的カスタマイズです!

アウターを46Tに変更したときに私が書いたことですが、いま考えると明らかにIQ足りてないですよねw

先に原理を理解して計算しておけば分かった事ですから(笑)

ギア比を一覧にしてみる

では早速ギア比を書いてってみます。

表は上の段が私が色々カスタムした46Tと改造105の組み合わせで、下の段はアルテグラ 14T-28Tとのだいたい標準で付いている52Tと50Tのチェーンリングとのギア比率の一覧です。

ロー側で若干違いは出ていますが、まぁインナーを使えば良いだけなので、やはり見るのはトップ側のギア比ですよね。

ちなみに、CULEBRO 2.0の標準時の組み合わせはフロント52Tでリア11-28Tで↓こんな感じ。

こうやってみると、一目瞭然ですね。

まぁ普段から走っていて、「あー、11T〜13Tまで全く使わないな〜」と明確に使わないギアを分かってるなら良いんですが、分かってない人にはこうやって数字の表にするのは分かりやすいなとw

コスト、手間、細かい性能差で考える

パーツのコスト、交換の手間、性能で考えるとメリット/デメリットがあります。

チェーンリング46T化+スプロケ改造の良い点

  • フロントチェーンリングがクロスレシオ化される
  • カスタム欲が満たされる

アルテグラ14T-28Tスプロケの良い点

  • 公式にサポートされたカスタム
  • 105からグレードアップ
  • インナー34Tにも対応
  • チェーンの長さ調整が不要
  • トータルでコストが3000円近く安い

どちらが良いか

CULEBRO 2.0のようにフロント52T-36Tならアルテグラのスプロケの方が絶対良いと思います。

気にするのはフロント50T-34Tとの組み合わせ

ただフロントが50Tの場合は、何か高速走行できる時の私的な限界スピードとして40km/hなんですが、これを出すのにフロントが50Tだとアウタートップでもケイデンス90RPMじゃないといけない。

アウターが52Tなら、85RPMなんだけどここが大きな違いかなと思います。

まぁでも「40km/h出す?」ってとこですからね。出さないよって言う人ならフロント50Tでも尚更おすすめなんじゃないでしょうか。

30km/hの巡航でも十分すぎると思うのでね

ロングケージタイプ GSとの組み合わせ

何かリアディレイラーはトップ側最大歯数ってのがあるらしく、RD-5800のSSタイプは14Tまで対応しているものの、 GSというロングケージのタイプは12Tまでしか対応していないようです。

ただ、ネットで情報を見るところ不具合は出ていないようなので大丈夫なのではないかと思います。

ディレイラーの話をするとキャパシティばかりが話題になるので、トップ側の最大歯数ってのは気にしなくても良い程度の物なのかもしれないですね。

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