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105のブレーキ BR-5800の取り付けについての注意

2017/02/06

随分前にCulebroのブレーキをConcept EXから105グレードのBR-5800に付け替えたんですが、ステムの高さを変更したらブレーキに不具合がでました。

以前のエントリーはこちら → BR-5800(105ブレーキ)の交換 取り付け

結論を先に書くと、BR-5800のブレーキ交換は「ブレーキワイヤーの交換も必要」になります

BR-5800に交換する時は、ブレーキワイヤーの長さに注意!

特にアウターの長さに注意が必要でした!

どういうことかと言うと、BR-5800はアウター受けの足が短くブレーキワイヤーを固定するまでの距離が短い。これはテクトロなどのブレーキやBR-5700と比較しても同様のようでBR-5800のような仕組みのブレーキが特殊なようです。

これ、結構大事な情報だと思うのですが、気づかずにすみません。

アウターの長さを調整

画像を見てもらうと分かると思うのですが、アウターワイヤーの受けが短くなったのでその分アウターワイヤーが長くなくてはいけません。

勿論、インナーも若干長さが必要に思えますが、通常少し余らせているのでたぶんギリギリ行けるんじゃないかと思います。

で、ちゃんとしたショップでロードバイクを購入すると、納車時にブレーキワイヤーを特にフロントに関しては見栄えも含めてワイヤーを余らせないちょうど良い長さに調整してくんでくれているようです。

私の場合は調整してくれてたみたいで、今回のことが無ければそのことにも気づかなかったのですが、逆にきっちりしていることでアウターワイヤーの長さが足りずブレーキ全体を引っ張ってしまうということが起こっていました。

多分、私の文章力では伝わらないと思うのですが、ブレーキ全体を引っ張ってしまうことでブレーキのセンターが狂ってしまい毎回片効きになるという現象が起きてしまっていたのです。

なぜ気づかなかったのか

実は、もともと納車された時はステムがスペーサー6枚をかませた一番上についてたのですが、これを1番下に下げていたのです。

この状態でBR-5800に交換しても、このスペーサー6枚分の距離がブレーキに近かったため、アウターワイヤーの長さが足りていたようです。

で、先日、少しポジションを変えてみようと戻したのですが、その時にブレーキの効きが急に悪くなり気付いたというところです。

逆に結構ワイヤーが余っているようでしたら、交換可能なんじゃないかと思います。

↓SHIMANO ディーラーズマニュアルのリンク
http://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-BR0003-08-JPN.pdf

マニュアルって大事ですね。CRCで購入しましたが、パッケージが無くマニュアルも英語だったのですが、キチンと日本語版を読まないとダメだと思いました。

とりあえず・・・

暫くはこのまま乗るか、前のブレーキに戻して乗ろうかと思います。

もしキチンと交換となると、バーテープ交換、ブレーキワイヤー交換を一緒にやることになります。

スパカズのバーテープもありがたいことに汚れてきたし、ハンドルも変えてみたいし、1月~2月あたりに交換に踏み切りたいな~なんて考えています。

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