キャンプ キャンプ-Summary

私が使っている自転車用途も意識したキャンプ道具の紹介

投稿日:2018/10/31 更新日:

車でトランポすることがメインですが、誘われれば自転車キャンプが出来ないことも無いくらいコンパクトで軽量なグッズを集めていきました。

キャンプ泊2回、BBQ2回、プチデイキャンプ1回をやってきて使い勝手が分かってきたので紹介します。


ちなみにキャンプの雰囲気は↑このような感じで、紹介しているグッズは殆どPちゃんサイクルと同じです。私の視点と比較ができると思うので、参考にする場合は必ずPちゃんサイクルも読んで見てくださいね。

低身長女性ローディでもキャンプ道具一式ロードバイクに積めたよ!!〜全てがとにかく軽くてコンパクト★購入したキャンプ道具の使用レビュー〜

泊まりでキャンプのための宿泊道具篇

まずは宿泊道具からいきます。やっぱり最もキャンプらしい道具って言ったらテントじゃないですか?

私にはテントはキャンプの象徴なのでこれを買うと猛烈にモチベーションが上がりました(笑)

あとは寝具となるシュラフと枕も必要です!

NATUREHIKEの一人用テントは安価で軽量・・・でもかなり狭い

私が買ったものは2年前なので販売が終了してました。私が所有しているテント

NATURE HIKEという中国メーカーのものなのですが、同等かバージョンアップしたものがこれです。

これの良いところは価格と重量です。1,300gと言うかなりの軽さなのに1万円しない安さ。手に持つと「かるっ!」というような印象でした。

左のオレンジのが私のテント

レビューに書いてあるような不具合も無く、通常別売りであるはずのグランドマットもこの商品には付属していて組み立ても非常に簡単です。

ただ、本当に狭い。一人が座るのは余裕ですが二人が入って座ると頭がテント上部に当たるくらいなので注意が必要です。

その点、ちゃんPが買ったBUNDOKというメーカーのものは、これも一人用ですが座るのはかなり楽でした。重量は500g近く重くなりますが重さは感じなかったので窮屈なのが嫌な人はこちらをオススメします。

寝るのに必須、Hikentureの枕付きエアマット!

無くても眠れますがエアマットは多少寝心地の悪さと寒さを緩和する人権確保に役に立つだけでなく、冷えた地面の冷気をある程度遮断してくれるアイテムです。(こちらもNATURE HIKEのもの、、、と思ってAmazonの履歴を見てみたらHikentureとのこと。名前ややこしい!)

このエアマットは枕もついていて使い終わった後も割りと収納袋が大きめなのか、割りと簡単に収納できます。

廃盤のモンベルバロウバッグ#4 は少し重くて結構デカかった

モンベルのダウンハガー800#3というシュラフが欲しかったのですが、価格が3万近く、、、そんな時、中古で見つけたのがバロウバッグ#4(廃盤)というシュラフでした。

中古で買ったモンベル バロウバッグ #4 でかくて重い!

しかし、このアイテムが自走でのキャンプライドから足を遠のかせた理由となるアイテムでした。秋口くらいであれば、テント内での使用はたぶん暖かさを確保できるものの、問題は大きくて重いこと。

伸び縮みするもののフロント固定ではホイールに当たり、大型サドルバッグに入れるとパンパンになるくらいの容量。フォークに固定するには伸縮性が邪魔をして安定しないという自転車だと持ち運びがかなり困難になる最も大きな障害でした。

シュラフは価格も家での収納においても気軽に買えるものではなく正解がわかりません。

キャンプの楽しみ調理道具

キャンプでの楽しみと言えばやっぱり食事かと思います。使いやすさが結構違います。

モンベル アルパインクッカーディープシリーズは柄がシリコングリップで使いやすい!

クッカーとはキャンプ用の鍋っぽい調理器具の事をいうみたいです。とても便利。私が使ってるのはモンベルの割りと底が深いもので、大小のセットを買いました。

これの良いところはとにかく軽い。そして取っ手部分にシリコンパッドが付いていて熱くないところです。ただ、食器としては少し使いにくいです。

左手前と右奥のモスグリーンのが私の買ったクッカー

それで言うと、ちゃんPが買ったクッカーは皿が付いていて食べる時も使いやすいです。ただ、シリコンカバーが付いていないので素手だと持てないし、若干ガタがあって不安を感じるところがあります。

私達は夫婦で行くことが殆どなので、お互いに持っているものが役に立っている感じです。夫婦の場合、敢えて違うのを買うというのがこういった良い結果を生み出します(笑)

一人でソロキャンプの時は、クッカーから直接食べるのでモンベルの小さい方がおすすめかなと思います。毎回同じ誰かと一緒ならセットで買っちゃって良いかと思います。

コンビニで買えるカセットタイプ SOTOレギュレーターストーブ ST-310は見た目も良い

キャンプではガスバーナーを「ストーブ」と言うようです。

このストーブ、ちゃんPはキャンプ用の小型ボンベを繋げるタイプを買いましたが、私はガスが無くなった時を考えてコンビニで売ってるガス缶を使うタイプを選びました。(製品仕様ではSOTOの専用ボンベの記載があります)

結論から言うとどちらでも良いかなと。思ってたよりガスの持ちが良くて簡単には無くなりません。そこそこヘビーキャンパーでないと現場でガスがなくなることは無いんじゃないかと思います。

少し使っただけで青みがかかって味が出ます。良いでしょ?

なので何度か使ってみた結果、重量や見た目が重要かと思います。その点で私はガス缶で使える以外はたまたま見た目で選んでいたのですが、非常に満足しています。

このストーブに関しても、テントと同様に非常に「キャンプっぽさ」を感じるアイテムで拘りたくなるところで、そういう意味でもSOTOというメーカーのグッズは見た目もかなり良いです。

ちなみに、このタイプでも小さなガス缶が売ってるみたいで小型化が図れそう。

イワタニ カセットガス ジュニア 2本組 CB-JR-120P

イワタニ カセットガス ジュニア 2本組 CB-JR-120P

360円(11/17 02:03時点)
Amazonの情報を掲載しています

キャプテンスタグのコップが侮れない

自転車用なので軽量化にこだわりまして、コップはチタン製を買いました。コップなんてどれでも良いとか、見た目でとか思いがちですが、実際に色々と手に持ってみるとチタンの軽さは感動モノで何かとてつもなく上質なグッズを持っている気になります。

そして、コップと言えばヒルクライムで山を登った後やキャンプ場での朝焼けの後、はたまた深夜に焚火を見ながらすするコーヒー、こういうシーンにあこがれる訳で、ここでの道具にこだわりたい人は多いと思います。

無駄なものが無い感じがキャンプ感が強め

正直なところ、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)というメーカーはドン・キホーテで売っている安物という印象があり少し敬遠しているところがありましたが、このコップは侮れません。非常に軽くてディテールもキャンプの雰囲気を盛り上げるのに十分です。

キャンプ用カトラリー、私は竹箸で。

ナイフやフォークなどのカトラリーですが、私は結局買いませんでした。フレンチだろうがイタリアンだろうができれば橋で食べたいかなり残念な人間なんですが、キャンプ場でもやっぱり箸が良いんですよね。ということで割り箸を使用。強度的にも竹箸がお気に入りです。

快適に過ごすためのチェアとテーブル

無くても大丈夫ですけど、やっぱり買いますよね。やっぱり地面に座るって意外に疲れるし、テーブルは無いと物凄く不便です。

軽すぎる ヘリノックス チェアゼロ

そこまで軽さにこだわる必要はない・・・と思いつつも、一度持ってしまうとあまりの軽さに欲しくなってしまい店頭で即買いしてしまったヘリノックスのチェアゼロ。

ヘリノックスのチェアゼロ 圧倒的な軽さ

その軽さが圧倒的過ぎて、なぜか高級志向になってしまいました(笑)

Helinox(ヘリノックス) キャンプチェア チェアゼロ 1822177

Helinox(ヘリノックス) キャンプチェア チェアゼロ 1822177

12,960円(11/17 09:49時点)
Amazonの情報を掲載しています

↑ネットでは何故か定価以上の価格で売っているので注意です。定価12,000円(税別)です。

ここまで軽いと座る時にも心配になってしまいますが、生地自体は丈夫で勢いよく座ると縫い目はやばいかも知れないです。

勿論、風が吹くと軽いので飛ばされます(笑) 記事はナイロン製だと思うのですが、軽量化のために相当薄い記事にしてあるので薪を使う時などは火の粉には注意した方が良いと思います。

慣れると意外に組み立てやすく、安定感は抜群なFLYFLYGOのアルミ製テーブル

テーブルはちゃんPが買ったSOTOのがそれこそ本当に一瞬で組み立てられるので、それには適わない訳ですが、テーブルに5,000円近く出せなかったのでこっちを買いました。

安定してて使いやすい。色はグレーをチョイス。渋くて良いね!

重量は400g程度と重いと思うか軽いと思うかとても微妙なライン。結構丈夫な素材のカバーが付いているのでサドルバッグの底に敷くように入れてバッグの折れ防止にしたり、外側のネットに括り付けるとかしました。

まとめ

色々グッズを紹介してきましたが、キャンプはもっと便利で楽しい道具が他にもあるとは思うし、もっと少なくても良いかも知れないのですが、多分これだけあれば十分楽しめると思うと言う物を揃えました。

もし、キャンプやってみたいけど自信が無いというような人は参考にして貰えれば、そこまで困ることは無いかと思います。

-キャンプ, キャンプ-Summary
-

関連記事

Copyright© Fertile-soil , 2018 All Rights Reserved.