FOCUS CAYO(2016) 105MIX

2018/10/19マイバイク

所有しているメインのバイク FOCUS CAYO(2016)105MIXを紹介します。

走りに特化した使い方 オールラウンドバイク FOCUS CAYO(2016)105 MIX

メインで乗っています。型落ちで40%オフだったところを購入。「フルカーボンフレームながら一部のみ105(5800系)にし、且つフォークを廉価モデルにすることで価格を抑えた」という105MIXというモデルです。

CAYOというモデル名は既に廃盤になっているのですが、同様の形状で「IZALCO RACE」という名称で販売されています。

参考:IZALCO RACE 105 | Focus – Bikes

CAYO 2016の概要と所感

フレーム自体は非常に軽量で同価格帯の他メーカーと比較しても軽い部類に入ると思います。

105MIXについている廉価モデルのフォークは形状が通常と異なり、他モデルと比較すると剛性が落ちるとのことですが全く気になったことがなく、恐らくプロレベルのシリアスなレーサー以外であれば全く問題無いと思います。

FOCUSは2018年モデルでデザインが一新されるまでは年々地味になる傾向があり、2016年モデルはその中でも最も地味だったモデルだったからか巷ではあまり見かけないという点では人と被りにくくて良いと感じています。

特長的な部分

太いヘッドチューブと極太の円形ダウンチューブは非常に高い剛性を確保し、シートチューブに向かってシェイプされたトップチューブと扁平されたシートステーはIZALCO MAXとは対照的にしなり易くなるべく軽量になるように作られておりロングライドにも適した乗り味を出していると言います。

ドイツらしい「質実剛健な作り」と言われる所以はこういった機能性を求めた特徴的で分かりやすい設計部分かもしれません。

FOCUSというメーカーは、日本ではマトリックスパワータグという人気チームがフラッグシップモデルのIZALCO MAXを使用していますが、その中でも非常に体格の良い佐野淳哉(インザスカイ佐野)選手はBB周りの剛性の高さが良いそうで一人だけ好んでCAYO(IZALCO RACE)に乗っているそうです。

参考:国内トップチームのバイク特集第3弾 マトリックス、ホンダ栃木、インタープロ、ヴィクトワール、弱虫ペダル

パーツ構成

メインバイクのため、全力で色々とつぎ込んでいます。

  • フレーム:FOCUS CAYO(2016)105MIX サイズ54
  • STIレバー:ST-5800、SHAKES ブラケットフード
  • クランク:FC-R8000 PIONEER POWER SGY-PM910Z
  • ブレーキ:BR-R8000
  • ディレイラー:FD-R8000、RD-R8000
  • ペダル:PD-6700-C
  • ホイール:FULCRUM RACING ZERO C15
  • ハンドル:前者CULEBRO完成車についていたCONCEPT EXを流用
  • シートポスト:One by esu マガタマシートポスト
  • サドル:SELLE ROYAL SCIENTIA A>3
  • クランク:FC-R8000 PIONEER POWER SGY-PM910Z
  • BB:Praxisworks セラミックBB

あとSTIレバーをULTEGRAに変更すればフルULTEGRAなのですが、STIに不満が無いので何か無いと変更しないかもですね。

ホイールはアルミのレーシングゼロ。ホイールが反応だけでなく乗り心地まで変わるのには驚きでした。最も大きいのはハブの転がり抵抗の少なさかなと思います。

 

2018/10/19マイバイク

Posted by ぶりおにーる