キャンプ キャンプ-Summary

キャンプ初心者なのでトランポキャンプスタイル!

投稿日:2018/10/24 更新日:

前々からやりたかったキャンプを今年になって多少やりはじめました。

殆どちゃんPさんがやってくれてるのですが、それでも少しは見えてきたことがあるので、記事にしてみようと思います(^◇^)

自走キャンプは難しかった

バイクパッキングが流行ってますのでね。その見た目のスタイリッシュさ(?)もあって私もやりたくなりました。

が、単純に難しかったです。

シュラフは無しでパッキングしてみたところ

重量がかなりあってあまり距離が走れない

大前提ですが、キャンプにテントやシュラフ(寝袋)、チェア、現地で履く靴などを持っていくとなると軽いものを選んでも結構な重量になります。

通常より5kgくらいの重量をプラスして走るとなると、実はかなりキツくて走っても50kmくらいでもう良いかなと言う感じに。

キャンプ場までロングライドをすること自体に価値があると思ってましたが、50km程度が限界でそれ以上走って疲れた体で、そこから食事のことを気にするなんて、私には楽しさより苦痛を感じそうで現実的じゃなかったです、、、

軽量化にこだわると凄くお金がかかる

テントは割りと軽いのですが、シュラフがどうしてもコンパクトなのを選ぶと高いんですよね。

暖かくないものであれば良いんですけど、真夏にはそもそも暑すぎてキャンプ自体をしたくないし、走るのに気持ちの良い季節を選ぶとキャンプ場の夜は結構冷えるので暖かいのを選ぶので、かさばるか高価になるかで。

意外に荷物を減らせないし、持てない

シュラフはフロントに固定すればいっか~なんて思ってましたが、フロントバッグはめちゃタイヤに擦って酷いことに。

フォークにテントを固定するの図

んじゃ、フォークに固定だって気軽に考えて見ましたが、ダボ穴が2つはないとキャリアの固定も結構大仕事でした。(DIVERGEは左右各一つのみ。取り付け可能だがベルトで巻くため万全では無し)

メリダのフォークにはキャリアが付いてますが、ずいぶんな上量になっています

そしてフレームバッグですが、スローピングだと内容量を十分に使うことができず、ボトルは別の場所に移設する必要があるという、、、

私のサドルはレールが特殊なのでサドルにボトルケージつけられないんです。

学んだこと

当たり前なことが多いけど、気付いたり学んだりしたことはこんな感じ。

  • 自分の走力を考慮する
  • パッキングには向いていない自転車がある
  • 通常のライドより天気に左右される
  • 金がかかる

んじゃまぁ、今のところでの正解はどんな感じだろうというと、想像ですが走力さえあれば

  • ミニベロが良さそう
  • キャリア+パニアバッグは万能そう

かなと。

DIVERGEはリアキャリアを付けて、キャンプもできちゃうグラベル仕様にしていきたいと思ってます。

現状で行き着いたキャンプスタイルはトランポ

ある時、予定していた自転車キャンプの日が雨予報だった時がありまして、安全を期して仕方なく車でトランポにしました。

左の方に自転車が立てかけてあるの分かりますかね

現地に着くと晴れていたので10km離れたスーパーまで自転車で買い出しに行ったんです。これが凄く良かったと。

そこそこ走れる

千葉の九十九里側だったのでとりあえず海まで出ようとちょっとした田舎道を走り抜け、釣りを眺めながら少しだけ海沿いをポタリングしたり。

荷物が無いのでポタリングが気楽です(笑)

スーパーからの帰路

スーパーでは空にして持ってきたリュックに食材を詰め込みながら、生ものなどはちゃんPの保冷機能付きのフロントバッグに入れました。

色々と買い込んだので結構な重さで「大丈夫~?」なんて言われながら戻りました。勿論巡航速度は落ちまくりでそういう意味でパッキングの楽しさも十分味わうことができました(笑)

お酒さえ飲まなければ夜も乗れる

7月とまだ真夏ではない良いタイミングだったので近場でホタルが見えるため、お酒を飲むのは我慢してちょろっと走って見にいくことに。

スーパーで買った食材や飲み物が痛んだりぬるくならないように、クーラーボックスを持ってくるととても便利です。こういうことができるのもトランポの良いところだと思います。

自転車用途で選ぶキャンプグッズは軽くて良い

ざっとトランポの良さを書いてきましたが、ここまで来るとじゃぁ自転車向けを考えずにキャンプ用のグッズを買えば良いかと言うと全くそんなことはありません。

やっぱり自転車向けに買っておくと結構なメリットがありました。私の家は半径15kmくらいの場所に予約なしでBBQができる場所が3ヵ所あります。

軽くてコンパクトだからすべてが気楽

そんな場所にBBQに行く場合、気楽にお昼ご飯を外で楽しむ感覚なので、例え車で行くにしてもコンパクトな装備だとフットワークが非常に軽くなります。押し入れから大きな荷物を出してってやるより、小さくて軽いチェア、クッカー、テーブル、小さなバーナー、レジャーシートをさっと出してリュックに入れてさっと出かけられます。

自転車で運ぶことを考慮して買ったキャンプグッズには正義がありました(笑)

まとめ

  • バイクパッキングは上級者向けで、個人的にはパニアバッグの利用の方がメリットがありそう。
  • キャンプ場を上手く選べば、そこをベースに観光をしたり、ご当地食材を買ったり、キャンプの時間を長く使ったりとキャンプに重点を置いて楽しむことができる。
  • 車でのトランポや電車輪行を上手く使って時間を有効活用するのも良い楽しみ方。

確かにロングライドしてキャンプは憧れますけど、自分が本当に楽しいと思う形を考えてみるのも良いと思いました。

きっと周りにも同じような人が居ると思いますし。

 

-キャンプ, キャンプ-Summary

関連記事

Copyright© Fertile-soil , 2018 All Rights Reserved.