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千葉県南房総の自転車で行けるおすすめスポット

投稿日:2018/11/22 更新日:

ロードバイクで千葉!と言えば海沿いを走るイメージがありますが、内陸もとても魅力的です!

このエントリーでは南房総エリアと呼ばれる地域で私が行ったことのあるおすすめスポットを紹介したいと思います。

房総は写真スポットが沢山あり、写真を撮るバスツアーも見かけます。参考となりそうな素晴らしい動画を発見したので貼っておきます!

インデックス

東京から行く場合のおすすめスタート地点・最寄り駅

まず、東京から行く場合のスタート地点となるおすすめの場所を2か所ご紹介!

君津駅-駐車場が豊富で内陸へのアクセスも◎

木更津駅も良いですが、よりサイクリングに適したスタート地点と言えば君津駅かな?と思います。

アクセスは総武線1本で行けるし、駐車場も豊富なので安価なので困らないし、使ったことはないですが高速バスでアクアラインを渡ってくることも恐らく可能なんじゃないかと思います。(確か輪行は予約ができないはず)

一点だけ気を付けて欲しいのは、東側を走る県道92号は道が細く、車通りも多いうえにトンネルがあるため、特に夜の帰路はこの方向から戻らないルートをチョイスすることをオススメします。

上総湊海水浴場、上総湊港海浜公園(上総湊駅)-とんでもない穴場

内房線という東京からだと若干アクセスの悪い上総湊駅ですが、車の人にはぜひともオススメしたいのが駅から数分でいける上総湊海水浴場と上総湊港海浜公園。

ここには大きな駐車スペースがあり、いままで駐車に困ったことがありません。しかも無料。こういう場所は車上荒らしが怖いですが、いままで被害を聞いたことが無いので、このエリアは意外に治安が良いようです。

近隣には和風料理宮島というような料理屋だけでなく、「燈籠坂大師(とうろうざかだいし)トンネル」へも近く、スタートしてすぐに最高の体験をすることができるのも良いところです。

この上総湊は、灯篭流しや小規模な花火大会など非常に心が和やかになる催し物が行われ、ライド以外でもおすすめのスポットです。

魅力的なスポットの数々

このエントリーでは過去に行ったスポットを淡々と紹介していきたいと思います。基本的に私は写真を撮ってて楽しいと思える類の場所が多いです。

鹿野山-千葉で2番目に高い山

アクセスもしやすく、車も止めやすく、車通りもそれほど多すぎない良いとこどりな鹿野山。食事をする場所が少ないのが玉に瑕ですが、それでもやっぱりサイクリストにとってはとても親しみやすい山だと思います。

ときどき猪などの野生動物が出ます。

津多屋-鹿野山の絶品うなぎ

数少ない飲食店、津多屋さん。うなぎ屋さんなので多少値は張りますが、味はお世辞抜きでとても美味しいです。

鹿野の森 いくべさよるべさ-貴重なお土産屋さん

出来てまだ新しいお土産屋さん。鹿野山ビューホテルの施設のようでお土産も充実しています。プリンが絶品です!

この辺りはあまりお土産屋が無いので、チーバくんグッズを買うのにも良いし、プリンや甘酒、その他ドリンクもあるので休憩するポイントとしても良いかと思います。

をくづれ水仙郷-香り漂う水仙の群生地帯

12月の中旬から水仙が一気に咲き生い茂る群生地帯。気持ち良く走っていると急に空気(匂い)が変わり、道路から見下ろすと一面に咲き誇っている水仙はとにかく見事です。南にある佐久間ダムに向かうと公園があり、その一帯も花壇が綺麗で一帯がとても気持ちの良いエリアです。

特に冬という季節に花を見れるという特別な体験ができ、近くの水仙ロードよりも人が少ないため穴場スポットだと言えそうです。

村のピザ屋 カンパーニャー古民家本格ピザ

大人気店で予約もできないので、オープン前に行くか並ぶかする必要がある古民家ピザ。テラス席もあるので、ローディでも多少は入りやすいです。残念ながら自転車を止めるラックはありません。

清和ゆめの丘牧場

鹿野山から少し南下すると現れる田舎のドライブスルーみたいな牧場レストラン。道沿いの岩の上にヤギが立ってることがあります(笑)

店内から庭へ抜けると何頭かのヤギが居て、これがまた可愛い(笑)

予想外にご飯が美味しいのですが、何とここで食べられるソフトクリームは入るだけで料金がかかるマザー牧場のソフトクリームだそうです!!

駄菓子屋どんぐり

少し手前から大きく「駄菓子!」という看板が出ていて期待をあおりつつ、どんな駄菓子屋が出てくるかと思ったらコテコテの駄菓子屋だったという嬉しくなるようなお店。補給食が駄菓子というのも洒落てるのではないでしょうか?

お店の方もフレンドリーで立ち寄りやすいです。


駄菓子屋どんぐりから少し北上したところに、季節によってはススキが奇麗なスポットあります。こちらもおすすめです。

ルーラルガーデンカフェー綺麗すぎる古民家カフェ

千葉の内陸側を走る時の楽しみの一つ、古民家カフェ。私の中でその代表格がこちら。

営業時間が変速的で、夏と冬はやってないのもこのお店の魅力です。公道からお店に繋がるまでの私道は草木に囲まれて童話の世界に入り込んでいくような感覚になります。

愛宕山自然公園ーどっちが檻の中?

愛宕山自然公園は、有料の動物園で主に檻の中の猿に買った餌をあげて楽しむことができるのですが、気づくと足元にも猿が。・・・野生の猿もいっぱい居るやんけ!!

非常に動物との距離が近い動物園になっております。少し階段を登りますが、クリートカバーを付ければ何とかいけるかも。

亀岩の洞窟ー幻想的な人気スポット

ブラビアのCMでも使われ有名スポットとなっている亀岩の洞窟(濃溝の滝)。写真を撮るのは下は滑るし意外に難しい。そして基本的に何か怪しいw

そうは言っても一度は行ってみたいスポットで、場所的にも行きやすいのでおすすめです。少しだけ出店や売店などもあります。

和風料理宮島-困った時に立ち寄りやすい

チームぐるみで何度かお世話になっています。と言うのも東京湾を1周するワンイチをやっているとなかなか食事をとる場所に気を使いますが、ちょうど良いところにあり、メニューも豊富で美味しく料金もお手頃で気持ちも体も休めることができます。

はかりめ重(あなご)が食べられる!

燈籠坂大師の切通しトンネル

上総湊駅から内房渚ライン(国道127号線)を下っていくと、トンネル手前の左側に大きな鳥居が現れます。その鳥居をくぐって100mほど進むと現れる大きなトンネルが灯篭坂大師のトンネルです。

勿論、人工的に作ったトンネルなのですが、一般的な丸い形状のトンネルではなく縦長のゴツゴツした形状、大きさ、光の差し込み具合、木々の生い茂った表情などから今まで見てきたトンネルとは全く違う印象を受けます。

先には弘法大師にまつわる社があるようです。(階段は苦手で登ってない)

鋸山-大量の仏像と秘境感

金谷港から少し南に行くとあるのが鋸山。ギザギザの地層が見える巨大な岩肌から俗称として鋸山と呼ばれるようになったそうで、天然ものかと思ってたら採石をしてあの見た目になったのだとか。

この鋸山、外側からの見た目が面白いだけでなく、登ってみると幾つもの仏像が祀られていて、大変見どころ満載です。個人的にお勧めは、百尺観音と1,500体もある羅漢像です。

まるで遺跡のような切り立った岩壁の先に立つ高さ10mの観音像。うおーっ、すっげー、こんなところに歴史的建造物が~!!と思ってたら昭和41年完成でそんなに古いもんじゃないという・・・

1,500体の羅漢像は説明不要で圧巻です。自転車じゃ行きにくいですけど、何かの時に立ち寄って欲しいです。

道の駅 保田小学校

廃校になった保田小学校を道の駅として活用しています。昔懐かしい小学校の雰囲気を感じつつ休憩することができます。そして何とここは宿泊することもできるんです!

昔夢見た学校での宿泊・・・想像するだけで童心に帰ってわくわくする人もいるんじゃないですかね~。

道の駅 三芳村 鄙の里-絶品プリンとビンゴバーガー

若干内陸側、田舎道を進んだ先の県道88号線に出てくる道の駅三芳村。これを海沿いに作らなかったのが個人的には素晴らしいです。

ここにある農村レストラン「カントリーマム」のプリンが絶品です。勿論、ごはんも美味しいのですけどね。

ちなみに、道の駅の入口には「ビンゴバーガー」という人気のハンバーガーショップがあります。運が良いとすいてるらしいです。(私が行くときはいつも混んでてまだ食べられておらず・・・)

大山千枚田ー時間帯が重要?

山間部、農村部を走っているとときどき畑や水田の美しさを感じることがあるかと思います。立体的な面白さ、水面に映る空、時間帯によって違う表情。

そういった面白さを凝縮してスケールアップしたのが棚田の魅力かと思います。

そんな棚田の千葉代表と言えばここ。時期に寄ってはライトアップもされるようです。

寿萬亀-サイクルラックがある酒蔵

自販機とテーブル、サイクルラックが設置してある酒蔵 寿萬亀。良くトイレ休憩と簡単な補給に立ち寄り、ついついお土産として日本酒を買っていってしまいます。小瓶から日本酒が売っているので荷物を増やしたくないローディでも買いやすいのが魅力的です。

饅頭など補給食として使えるお菓子も売っているので、お酒に興味ない人でも立ち寄っても大丈夫です。

千葉県酪農のさとー癒しと乳製品

日本の酪農発祥の地・・・だそうです。施設内ではちょっとした乳製品を買うことができ、ミルクと一緒にケーキを楽しむこともできます。

敷地内は斜面になっていて、ところどころにヤギが放牧されていて時間があれば楽しむこともできます。

この施設に行くにはちょっとした坂を通らないといけないのですが、乗り始めの頃は本当にこの坂がしんどくてしんどくて。でも、2回目に行ったときは全然余裕で拍子抜けしてしまうという自身の成長をも感じられる良い場所です(笑)

県立嶺岡山系自然公園ー珍しいタイプの絶景

ただひたすら登りがきつい鴨川へと繋がる林道の頂上付近にある県立嶺岡山系自然公園。左に見えた木々が唐突にいなくなったと思ったら何とも言えない絶景が。夕食の用意をしている家々から湯気が上がっているかのような自然と人工の調和が見られます。

ここはパラグライダーの離陸ポイントになっていてとても珍しい絶景が楽しめます。

航空自衛隊峯岡山基地の山道を南に抜けて410号に出たら左斜め前に見える林道がそれです。

安房中央ダム-自然と人工物とノスタルジー

湖やダムが至る所にある千葉県房総半島。新しいものから古いものまで様々ですが、安房中央ダムは赤い鉄橋が良い具合に錆び、木々が茂りそれほど手がかけられていない感じが、一瞬で古い施設に迷いこんでしまったかのようなアウトドア感に没入できるちょうど良いスポットです。

ダムが干上がっていて、泥が見えていたりと、どのダムもあるとは思いますが、行くタイミングによって違う表情が見れそうです。

小松寺-和風モダンな浮き島庭園

大人気スポットではないものの、いつも人が居る人気スポット「小松寺」。

ここは丸い形をした浮島があり、まるで小さな庭園を楽しむようにか、大きな和傘のような屋根付きのベンチが備え付けられています。周りは水と紅葉に囲まれて、秋の紅葉とのハイコントラストが絵になります。

野島崎灯台と付近の長尾川めがね橋 -千葉県最南端

千葉県の最南端には野島崎灯台という灯台が立っています。若干開けたスペースがあり、休憩もそれなりにしやすくなっています。灯台は中に入れるみたいで上からの眺めも良いようです。

私の個人的なおすすめは、ここから若干北西に向かったところにある小さな川にかかるめがね橋。

めがね橋と言うと、軽井沢へ向かう途中にある碓氷峠のめがね橋を想像してしまいますが、こちらはとても小さいめがね橋でまた違った写真映えをします。

南房パラダイス・アロハガーデンたてやま-フラワーラインの貴重な休憩スポット

千葉の最南端を目指す人は、きっと館山のにょきっと東京湾川に突き出した半島部分も走りたいと思いますよね?しかし、海沿いと言えば強風・・・そして、補給スポットの少なさがあります。

そんな海沿いの貴重な補給スポットの一つがここです。

海山レストラン ボーノ!-まさかのオシャレレストラン

強い向かい風で疲弊しているときに立ち寄ったレストラン。

建物の作りなのか、海っぽさを感じながらもとても清潔感のある店内は、ついついくつろいで長居をしてしまいます。

千葉県 南房総について

行ったことのあるスポットでおすすめを列挙していきましたが、いやー、本当に見どころが沢山ありますよね!

個人的にはスマホで良いので写真を撮りに出かけるというのが非常に楽しくておすすめです。また季節によって全然見られるものが違うので、季節を見て出かける場所を変えるというのもありだと思います。

 

 

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