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Catlike ビンディングシューズTalent RoadをBikeinnで購入

Catlikeと言えば、あの独特なヘルメットのイメージが強く、レースで初めてモビスターを見たときは思わず「うわぁ、何か蜂の巣っぽいなぁ」と何とも言えない気持ちになりました。同時に蓮も思い出したので余計に鳥肌だった訳ですが。
(ただ今ではモビスターを見るとカッコイイと思ってしまうのが不思議ですw)

Catlikeのヘルメットは漫画では弱虫ペダルの小野田坂道くんも使って有名だと思います。

Catlikeのシューズ。Talent Road

そんなCatlikeですが、Bikeinnでシューズを購入しました!!

もうね、めちゃくちゃカッコいい!

ヘルメットを見たときは、Catlikeのヘルメットを自分が被るところは想像できなかったのですが、今回買ったシューズはホントカッコ良くて(笑)

シューズは2足目で何も機能的なことは話が出来ないので、主にこのシューズのことを私がどれくらい気に入ってるか自慢になりそうですが、書いていきたいと思います!

Catlikeがシューズを作っているという驚き

ビンディングシューズがボロボロになってきて、あと人には言ってなかったんですが何か変な臭いがしていて・・・簡単に言うとウンコみたいな臭いなんですが。いや踏んで無いですよ!ちゃんと洗ったんですけど臭い変わんなかったし。

使ってたシューズに不満は無かったんですけど、何となくネットを見てたところ見つけたCatlikeのシューズに一目惚れでした。

出てきたのはBikeinnという海外の通販サイトで、Catlikeもシューズやってるんだ?というのが驚きでしたねw

あのヘルメットの印象からはかけ離れたニュートラル感、POP感。

前に使っていたシューズは「SERFAS(サーファス)」というメーカーのPODIUMというシューズでSERFASはクロスバイクで色々とお世話になっていたメーカーでした。

前にはいていたシューズ

こちらのシューズはAEONで3,000円で売っていたので即購入した始めてのビンディングシューズでとにかく重いけどそのせいで走れないだとかはなかったし特に不満はありませんでした。

そんな中、ひとめ惚れをしたCatlikeのTarent Roadはいつか買いたいなと思うシューズになった訳です。

こいつ、ホントに日本には情報が無い!

それから、実際にはいてみたくネットで情報を探しました。・・・しかし、Catlikeのシューズ、本当に情報が無い!

こいつを見た目で気に入ってから色々と調べましたが、本当に情報が少ないんです。

何がって言われると、だいたいこういった斜線のグラデが好きっていうね

仕方なく、2014年のサイクルモードで出展されてたという情報を頼りに、2015年のサイクルモードまで待ってはいてみようと思ったら2015年は何とCatlike出展してないし!!!

と言うことで最後の望みにかけて日本の代理店に突撃したところ、、、シューズの取り扱いは終わっていて日本では買えないとのこと。チーン

勝負をかけて買ってみることに

色々と頑張ってみたのですが全然情報集めらず、Bikeinnで1万円を切ったセール価格になったところで突撃。

カーボンソールではないし、軽量モデルではないのは分かっていたのですが梱包時の重量が他のモデルより軽かったので、まぁ重くは無いだろうということで購入。

Catlikeのソール。SPD-SLのクリートを付けて使用

サイズに関しては、Catlikeはスペインのメーカーらしくスペイン人の足の特長などを調べましたが結局参考になる物は無く、機会がある度に色んなメーカーをはいてきましたが、サイズに関しての国ごとの傾向などは全然分かりませんでした。

だいたい42か43のサイズが合うことが多いんですけどね~、それぞれ違いすぎてはいてみないと分かんない。42でデカいこともあるし、43できついこともある。なんだかもう良く分かんなくなり最終的には合わなかったら勉強代ってことで運任せの購入になりました。

履き心地や重さやサイズなど一切確認できず、参考情報も無く見た目だけで靴を買うってヤバい経験です。

来た、はいた、あった

ジュリアス・シーザーの「来た、見た、勝った」という言葉が大好きなんですが、それは置いておいて結果的には引き強でした。

頼んでから届くまでにも色々とありましたが、届いたシューズをはくと日本人の足向けではないのでジャストフィットではないもののサイズはぴったり。

箱を開けた時の感動ったらw

足の甲も横幅も爪先も特に問題無しで「うぉぉぉ!」と勝どきを上げたくなる気分になりました!

私は左足と右足の形が結構違うのですが、その差もあまり感じなかったのは非常に嬉しかったです。

感想は「凄く普通のシューズ」!!!

横がキツく甲が当たるのが凄く心配でしたが、70kmくらいのライドであれば締め付けによるしびれなども無く問題もなくはけています。

初めてはいた時に撮影

事前にSHIMANOのR171を試着した時は土踏まずのフィット感などありましたが、全然そんなフィット感もなくはき心地などは逆に特長的なところが無い感じです。

R171はモデルチェンジとかで凄い安くなってて良いと思うんですよね。見た目もカッコいいし。

軽さやフィット感などを優先で考えれば、見た目でも十分なSHIMANOのR171か、赤坂ワイズでセールで打ってたボントレガーの綺麗なブルーのクラシックシューズなんですけどね~。

ワイズロード赤坂さんの記事
実際に店に行ってはいてみましたが、ソールがカーボンなのでめちゃくちゃ軽くてしかも皮なので足に当たった感じも何というか「非常に上質な雰囲気」というやつでしたw ホント軽くてめちゃかっこ良かったんだよな~

まぁ、ただやっぱ最後の購入の後押しになるには、今一歩何かに欠けたんですよね。(差額がそれなりにあるのも理由として大きいですけどね)

商品画像より少しオレンジで縫製はちょっと雑w

届いて思ったのは、写真と違って結構オレンジだな~と。それが余計にPOPな感じになっています。

商品写真で見ていたより実物はオレンジっぽい

シューズってのは、ちゃんPのRP3の限定色もそうでしたが結構ネットの商品写真と色が違ったりしますね。

面白いのがベロ部分の素材が金属繊維っぽくなっていて(アルミかなにか?)、通気性と消臭性に長けていそうな感じがします。・・・が、この根元の部分のシューズ本体との縫い目がささくれ立っていて、アルミだから物凄い足にチクチクチクチクと刺さりまくります。

インナーのシルバーの部分が特殊な素材になっています

左足は問題無く右足だけだったので単純に精度の問題で、中に手を突っ込んで10分くらいナデナデして柔らかくしましたw

インナーもこの素材になっていて、踵部分は逆立つようになっているので踵がずれにくくなっています。素材感は10,000円では買えない内容かもなのでそう考えるとコストパフォーマンス高かったです。

自慢するつもりがあんまり書くことなかった

まぁ見ためですからね。ダイヤル式で締め付けたりする辺りはラチェット式より楽かな?と言うレベルですが、これもラチェットより見た目が良いという点で私にとっては重要ですw

ここまで書いておいて何言ってるんだって話ですけど、まぁカッコイイと言うのを言葉で説明するのってバカバカしいですからねw

Bikeinnでの購入

折角なので書いておきたいと思います。

Bikeinnでの購入ですが、Wiggleなどで買うのとあまり変わらず特に困ったことはありませんでした。

会員登録方法

会員登録方法が他サイトと若干違って、「会員登録」的なメニューを見つけられませんでした。

Bikeinnではカートに入れて支払いまで進むと初めて会員登録のフォームが出てきます。私はここで入力して自動的に会員登録になりました。

英語での住所入力は以下のようなサイトがあって凄く便利でマンション名なども変換してくれるので使ってみると良いと思います。

▼JuDress 住所→Adress変換
http://judress.tsukuenoue.com/

その他、もしBikeinnで買い物する人が居たらたぶん気になる情報

送料や配達に係る日数と関税あたりが気になるところかと思いますが、

  • 送料:日本郵便1,100円くらい、DHL4,000円くらい。恐らく重量や大きさで変動でカートイン後の支払いで見れる
  • 配送期間:7/4に注文手続き。 7/5に受付の連絡。7/6に発送。7/14に到着。
  • 関税:商品代金が9,600円程度だったこともあり、消費税含めて取られませんでした。

Bikeinnから届いた時の梱包

問い合わせ窓口

ネットで見ると、Bikeinnはスペインの会社だし、文化の違いもあって対応はあんまり良くなかったり言葉の壁があったり大変だってなっていますが、何と日本の局番で電話番号が書いてあるのでひょっとしたら日本向けの電話サポートがあるのかもしれません。

かけてないので分かりませんが、1年前は気付かなかったので最近できたんですかね。心配な人は買い物前に一度かけてみて相談してみるのも良いかもしれませんね。

英語版ですが、GARMINはじめかなり安い海外ショップなのでサポートさえしっかりしていれば利用して見るのも良いかもですね。日本郵便の送料も物によっては1,000円いかないとか異常な安さですし。

 

 

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