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硬いタイヤの取り付けも心配ないタイヤペンチ機能付きタイヤレバー

2018/07/30

私はずっと23cのミシュランのタイヤを使っているのですが、PRO3は良かったもののPRO4は若干硬め、先日買ったクリリオン2においては硬すぎて、手でビードをはめられない状況になってしまいました。

そんなタイヤを使ってるとやっぱり怖いのは外出時のパンク。タイヤレバーを使えば大丈夫だけど、チューブの噛み込みが怖い、、、

これはいよいよタイヤペンチ購入かなぁ~と思っていたところ、携行しやすいサイズのツールを発見したので早速買ってみました。

サドルバッグに入る一人二役のタイヤレバー

タイトルの通りですが、タイヤのビードが硬くて手ではめることができない。

そんなときに便利なタイヤペンチという商品があるのですが、これがなかなかかさばるサイズで買う決心をするまでにだいぶ時間を要しました。

それくらいミシュランのタイヤが好きだった訳ですが、いざ買おうとしたところ見つかったのが今回の商品です。イージータイヤインストール(タイヤペンチ)機能付きタイヤレバー!

↑Amazonで取り扱いが無いらしく、別メーカーの同製品を紹介しています。

商品概要

商品名から察するには「タイヤレバー」に「タイヤペンチ」の機能が付帯してるのですが、どう考えても「タイヤペンチ」の機能の方が優位性があります(笑)

タイヤペンチの背の方にタイヤレバーの機能があり、また腹部分にもう1つのタイヤレバーが固定されています。

タイヤを外すときは、この二つを使って外します。

またはめるときは、このペンチの部分だけを使って最後の硬い部分をはめます。

タイヤレバーとしての機能

通常タイヤレバーは3本セットですが、これは中のレバーを外して2本で使います。

タイヤレバーとしても使いやすい

私のスキル不足ですが、過去の経験からタイヤレバー2本でタイヤを外すのは難しく少々不安でした。

しかし、やってみると全く問題なくスムーズにはずせます。

、、、一体いままで3本でやってたのはなんだったんだ。2本だと難しかったのに。

タイヤペンチとして使う

いよいよこの機能についてです。

絶対、手ではめるより楽なのは分かってたんですが、思ってた以上にスムーズで良い感じです。

通常通りタイヤをはめていき、最後に引っ掻けて起こす

タイヤのはめ方は色々サイトを見て貰うとして、どこかのマニュアルやパナレーサーのオフィシャル動画にある通り私はバルブの遠い側からはめてバルブ部分を最後にタイヤレバーを使ってはめます。

ねっ、簡単でしょ!?(笑)

タイヤペンチの裏側

裏側はこんな風にはめてます。

念のため、タイヤ交換に関する動画、パナレーサーさんのがあったので紹介させてもらいます。

好きなタイヤを使える

今回、このタイヤレバーを買うに至ったのは好きなタイヤを諦めるかどうかという選択をするか迷ったからです。

はいてるレーゼロC15は23Cタイヤがベストなホイールなのですが、ミシュランPRO3(23)は非常にスムーズにはまり、次に使ったビットリアコンチネンタルGP4000S2(25)はもうユルユルにはまり、そのあとにまたミシュランPRO4(23)でちょっと硬く、クリリオン2(23)で硬くて入らん!となりました。

クリリオン2は、PRO4などと同様にケーシング330tpiなのにAmazonだと2本で25Cなのに8,000円しない異常なコスパなタイヤかなと。

もともとタイヤのスペックの意味すら分からなかった時にミシュランのリチオン2を履いていて、それ以降ずっと理由はない信頼がありました。

そのためもうこれから他のメーカーのタイヤを買うという行為が非常に億劫だった訳ですが、タイヤが硬くて外でタイヤ交換ができない!という事態だけはどうしても避けなくてはならないため、しぶしぶタイヤ交換を考えている時に出会ったタイヤペンチでした。こういった余計なタイヤの選択を気楽に回避できるのは大きいです。

まぁ、そういう訳で困ってない人は特に必要ないでしょうけど。あとはグループライドの時は少し心強いかもですね。

↑Amazonで取り扱いが無いらしく、別メーカーの同製品を紹介しています。

 

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