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ロード用エアロヘルメットR-1を買って多くの人と被る

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ヘルメットに寿命がきたので新調しました。

左:rh+ ZY 右:KABUTO AERO R-1

勿論、今回も頭の大きさと形の問題で被れるヘルメットがかなり少ない中、頑張って厳選して「軽い!」、「大きい!」という素晴らしいヘルメット OGK KABUTOのエアロヘルメット AERO R-1を買いました!!

ヘルメットの寿命は2、3年らしい

以前使っていたヘルメットは、rh+のZYというヘルメットでサイズもデザインもとても気に入っていたのですが、ボロボロになったので交換しました。

汚れくらいしかヘルメットの劣化を見極める術がない?

目視での判断は無理

3年使ったヘルメットはどのくらいヤバイかというと、パッと見でダメージや劣化などは分かりませんでした。

なので実感が無く、寿命が2、3年と言われてなければ買い換えて無かったと思います。

分かりやすかったのは、首のベルトのところに付いているクッション材で、この劣化がありました。

ヘルメットの内側にもクッションが付いてるので、どうしても中古を手にしなくてはならない場合はこれを見ると良いのかな?と思いました。

ちなみに、とても気に入っていたrh+のZYというヘルメットについては↓こちらです。

頭がでかくてもかぶれる!rh+ EHX6055 ZY 新ヘルメット購入!

ヘルメットAERO R-1を選んだ理由、私にとっての魅力

とても気に入っていたZYをなぜ再購入せず今回R-1を買ったのかと言うと明確な理由がありました。

ZYより軽い!

完全に「軽さ」につきます。

キャップオンAERO R-1

ちなみに、rh+のZYはデザインも非常にかっこいいんですが、重量が若干重め・・・S/Mサイズでも240gで、私のような頭の大きな人はL/XLサイズなので必然的に重量がもっと重くなりなんと290g!

これでも軽いと思う人もいるかもしれないですが、実はロードに4年乗ってても150kmくらい走ると未だに首がかなり凝ることがありまして、ヘルメットには軽量であることを求めたくなったというところです。

では、ZYの290gに対してR-1は何gかと言うと何と235g!!!エアロタイプなのに驚異的な軽さ!

実は、ZYに寿命が来たら次のヘルメットはカジュアルで合わせやすいOGK KABUTOのBC-Glosbeにしようと思ってたのですがL/XLサイズは280gあり、それならばとR-1にすることにしました。

背面のデザイン

ちなみに、ヘルメットの重さがそんなに首の疲労に影響するのか?と疑問を持つ人もいるかと思いますが、そんな人はヘルメットにアクションカムをつけて走ってみると良いかと思います。100gほど増えるだけでかなり首に負担がかかることが分かるはずです。

AERO R-1の被り心地

これが前提ではあるんですが、勿論被り心地は問題ありません。

アタマノカタチイビツ族としてこの世に生を受けた私は通常のヘルメットは斜めに被らないと入らないような頭の形をしています。ちなみにZYも同様に斜めに被っていました。

しかし、R-1は正面とはいかずとも過去のどのヘルメットよりも正面に被れています。

被ると横幅がかなりあるのが分かる

世の中の一般的なヘルメットは前後に長く、アジア人が好むヘルメット(rh+のZYなど)は正円に近い形なのに対して、R-1は極端に言うと横長な形になっています。

後頭部のダイアルで絞めていくと面白いことに左右は当たらず、おでこの部分が締め付けられていき前後で頭が固定されます。最初は違和感がありますが、慣れるとこれが本当に楽。

私はだいたいヘルメットを被るとこめかみ部分が締め付けられて、走っている内に血流が悪くなるのか頭痛や吐き気がすることがありましたが(50ccのバイクでも同様)、そういった心配が一切しないのはかなりのストレス軽減になっています。

AERO R-1の特長と使って分かったこと

私自身はあまり魅力を感じていないところですが、恐らく他のヘルメットと比較しても幾つか優れた点があります。

エアロ効果がある

商品名からして分かると思いますが、エアロヘルメットのためエアロ効果があるそうです。以前にテレビで見た内容によるとエアロヘルメットは空気抵抗に対して実はかなり効果があるようです。

タイムは気にしていないので競技視点で見ると私にはメリットは無いですが、体感こそしていないものの顔(頭)が風の抵抗を軽減しているとなると首への負担にも影響はあるんじゃないですかね。

もし300km、400km走るような人であれば実際にこのヘルメットで体にかかる負担を享受できているんじゃないか・・・そう考えると実は競技視点じゃなくてもかなりの魅力なんじゃないかと思います。

風通しが良い

実はエアロヘルメットなのにサイクルキャップという残念なスタイルで使っているのですが、エアロヘルメットにありがちらしい「頭が暑くて蒸れる」みたいなことは起こっていません。

キャップオンR-1 横向き

R-1を使っている人の話を聞くと「風が通り過ぎて寒い」というくらいの声もあったので、かなり風の通りは良いようです。エアロヘルメットなのに!!

シールドは平日の練習に最高

エアロヘルメットなのでシールドがついています。正直、もの凄くガチな感じに見えるのでまだ使ってる人を見たことがありません。

ただ、標準でついているのはサングラスのような透過性が高いレンズではなく、ただのプラスチックなのですがそれでも眼鏡をかけたまま、その上にシールドをかぶせられるのは大きいです。

シールドを装着したR-1

私は週末はコンタクトにサングラスで更にキャップをかぶっているのでシールドは使わないのですが、平日の夜に軽く走りに行く時はキャップは被らずコンタクトも無しで気楽に走りに行けるというところは気軽さという意味で他のヘルメットにはない魅力です。

眼鏡の上からでも余裕のシールド

「見た目がガチっぽい!」という理由で避けてる人が居たら、逆に「使い勝手の良さ」に目を向けてみても良いかと思います。私も買ってみて気付きました(笑)

サングラスを挿しやすい

夜になった時にサングラスが邪魔になるのでヘルメットの隙間に挿しますが、R-1は挿す場所を最初から設計して空気穴を作っているようです。

かなり挿しやすいというか、挿した後に安定している気がしています。

これが地味にうれしいです。

AERO R-1のここが微妙

機能面は最高でここまで褒めてきましたが、やっぱり見た目はZYの方が好きだったりします。

今のところデザインは2種類?カッコイイ?微妙?

厳密にいうとR-1はヘルメットのベルト部分の素材が少し良いものがついてるグレードの高いモデルがあるのですが、その違いを除くとデザインとカラーのバリアント違いになります。

デザインは大きく2種類あって、初期の「大きくKABUTO」とロゴが配置してあるデザイン。その後発売された「R-1」と大きくロゴが配置されたデザイン。

R1が大きく描かれた大胆なデザイン

これをカッコイイと思うか、うーむ・・・と首を傾けるかは人それぞれですが、私は後者でして。小さく「KABUTO」だったり「R-1」と書かれていたら凄くカッコイイと思っていたに違いないだろうと。

参考:OGK KABUTO AERO R-1 Webサイト

この見た目に踏ん切りがつくまで、半年以上色んなヘルメットと比較して悩みました。

人気がありすぎて人と被りまくる!

やっと被れるヘルメットが見つかったのにやっぱり人気があるから他人と被る確率が非常に高い!本当に高い!

そしてデザインも分かりやすく「R-1」というロゴが配置してあるから色違いでも、同じヘルメットだ!という被ってる自覚が凄く生まれてしまうw

GIRO、rh+ZY、LAZERのヘルメットなど、見た目が似てるヘルメットが結構あるので被ってても分かりにくいですが、このデザインのお陰ですぐ分かります(笑)

デザインが微妙だと思うのは、この点もあります。変な話、ロゴとか控えめで発売してくれたら迷わず即飛びついてましたw

レース使用でなければ、カッティングシートでシンプルにするとか、マジックテープでワッペンを貼るとかDIYも面白いかもです。

参考:【バリバリ】ヘルメットデコレーションカスタム(かめちゃり)

この発想は凄いなと思いました。Stravaで貰ったRaphaのワッペンとか使えそう。

ちなみに、価格では無く見た目でKABUTOのRECTやREZZAというヘルメットと悩みましたが、RECTはXLが無くREZZAも頭に合わずに断念。

日本人向けとは言え、被ってみないと分からないところがヘルメットの難しいところだと思います。

まとめ

まぁしかし微妙だと感じるところはこの程度で満足度が遥かに高いです。

使ってみると分かりますが、ベルトの部分などとにかく質が高い。今まで使ってた物とも比較になりません。

KABUTOの商品は買ってみるとどれも質が高くて買う度にこのメーカーのファンになってってます(笑)

サングラスもう1つ欲しいしね。

 

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