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またまたまたセンチュリーラン笠間(2017)に参加してきました

センチュリーラン笠間。何と3回目の参加をしてきました。

センチュリーラン笠間2017 スタート

1回目はソロで初めてのロングライドイベント。2回目はいのっちと。そして遂に3回目はちゃんPとちゃんP父との参加になりました。ちゃんPとP父の走力が付いてきたので少しペースを上げて走ることを意識してロングライドをしてみたいと思い、割と平坦基調で走りやすいセンチュリーラン笠間に出ることにしました。

NEVA GIVE UP!?

自転車に乗り始めて日本って本当に雨の多い国なんだなぁって思いますよね。梅雨はあるし、夏は台風が来るし9月以降は秋雨前線で雨続き。

センチュリーラン笠間は9月の初めにあるのですが、1回目は後半に雨、2回目は土砂降り、今年もやばいかなぁと思ってた3回目というと・・・なんと晴天!天候は最高でした!1周回ってきた感じですかね~。

素晴らしい晴天に恵まれた2017年度大会

開会式がいつもと違った!

2回目の去年は腹痛で開会式を途中から出たのですが、今年も急な腹痛で・・・w

去年同様に途中から開会式に参加させて貰ったら今年は何やらテントとは逆の方向に人だかりが。しかも女子が多い!!

NEVA GIVE UPさんもイベントを盛り上げてくれてました

何事だーっ!?と近づくと笠間市特別観光大使のNEVA GIVE UPというグループのオープニングセレモニーがやっていました!

参考:ダンスユニット NEVA GIVE UP

後で知ったんですけど、凄いなぁと思ったのはメンバーの何人かが周遊ライドというコースを走ってくれてて、ファンの子も電動自転車を借りて一緒に走ったりしてるんですよね。勿論、レーパンなどははいて無いしレーパンの存在も知らない普通の人達なんですけど。

入口は何でも良いですけど、大人になってから自転車の交通ルールを知ることなんて車の免許を取る時くらいだと思うので、貴重な接点な感じがしました。

開会式の時だけじゃなく、走り終わった後にもライブがあったみたいです。こういう違う需要を作るのは素晴らしいと思いました。

それにしても天気が良くて良かった(笑)

 セッティング変更の影響

イベントやコースについては過去と同様で、チェックポイント(エイドではない)でのバナナと給水も変更なしなため細かいことは割愛します。

正直なところ、ちゃんPとP父もその前にAACRのようなロング、富士ヒルや千葉や那須の山岳ライドをしてることもあり、余裕だと思っていましたが、だいぶ予想と違ってしまいました。

天気が良く走りやすい道を進む

60kmくらいでかなり厳しい状況に

スタートして暫くして明らかに様子がおかしい。

40kmくらいのところにある第一チェックポイントで既にP父の足がパンパンとのこと。

P父は波があるにはあるのですが、ここのところずっと調子を上げていて、むしろ我々が置いてかれることもあるくらいだったのですが、何とかハーフを走りきったところで聞いてみるとポジションを変更してサドルを前に出してたとのこと、、、それだw

前半は控えめで楽しいアップダウンが多少ある

と言うことでP父はハーフ完走でやめることになりました。

ポジションはサドルを変えたら高さも前後位置も傾きも変える必要があるので、個人的には感覚で合わせるなら実走しながら微調整をしていくのが良いんじゃないかと思ってます。

合ってない状態で乗り続けるのはかなり厳しいと思います。本当はイベントは万全の状態が良いのですが、私は長距離走れる機会ってなかなか無いのでイベントを利用して色々試してみたりしてます。

ライド前にセッティングには慣れてないと良くないと思いますが、走っていていつもと違和感があると感じるのであれば調整してみるのも良いんじゃないかと思うですよね~。

ちゃんPは無事フルを完走

ちゃんPは途中で完全にこっちを置いて先に行ってしまうくらいだったので、後半も無事に走りきって完走しました。

勉強になるコース

実はセンチュリーラン笠間は後半の方が登りが多いので、前半飛ばしすぎると後半が厳しくなってきます。

後半戦。前半とは変わって一瞬木々に囲まれる区間も。

前半は「信号のありがたみが分かった」くらいに信号がない走りやすい(止まりたくても止まれない)区間なので、ついつい思ったよりスピード出してて体力使ってたと言うことを体験する勉強になるコースだと思います。

あまり都内にいて普段160km走るといったことが無いと思うので、こういったロングを走るときのペース配分、ちょっとしたストップアンドゴーでの足への負担が出る踏み方、逆に負担がかかりにくいスピードのあげ方などを勉強することができます。

今回はエイドも無いので休憩時間をどう使うかと言うことも、女性は余計に経験として少ないと思うので面白かったところでした。

というところでトータルで21.9km/h、前半は恐らく24km/hで後半は20km/hくらいじゃないかと思います。

経験を重ねて色々気付いて考えてやっていけると楽しいですよね~

恒例のくじ引きとお土産を貰って帰宅

ゴール後は恒例のくじ引きをば。

今年は何とバーテープが当たりました!消耗品なので貰ってうれしいです。

ゴール後のくじ引き。今年はバーテープを貰いました

そして、毎年恒例の笠間焼。多分、参加賞で貰えるものなのでそんなに高い物ではないとは思うのですが、3年前に貰ったお湯呑みをちゃんと使ってまして何だかお茶がおいしく感じるのと、走って貰った思い出があって結構気に入っています。

帰りに笠間市いこいの家 はなさかという非常にローカルな感じの銭湯?で汗を流してから出発しましたが、まぁここがまたホントに地域に根付いた感じで良かったです。親戚中の人が入りに来る銭湯みたいな自由な感じw

このイベント最大の余談になりますが、帰りに一番近いサービスエリアの友部SAでご飯を食べましたが、フードコートの奥にある「珠玉の蔵」というお店で食べたアロエ丼という丼が非常に美味しかったので猛烈プッシュいたします!

名前が「アロエ丼」と書かれていたのでアロエが入ってるのかなと思ったら、少し入ってるみたいですけど全然アロエじゃなくて「”最上で希少ないばら”を意味するフランス語”Aloyau Rare Eglantine”」からアロエというネーミングになってるのだそうで、お店側の気持ちが全く噛み合わない酷いネーミングになっておりますが、肝心の料理はとにかく美味しかったです。

実際はアロエのネーミングからは想像できない美味しい常陸牛のローストビーフがメインで、そのローストビーフをワサビ、和風出汁、オリーブオイルなどの色んなソースで食べます。ソースを変える度に違った味わいを楽しめて、味も食べ方も楽しめる肉三昧なコスパ高いご飯でした。写真が無くて恐縮ですが、立ち寄った方は是非とも試して貰いたい一品です。

 

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