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ロードバイクマウント方法 トップキャップ編

2015/10/21

私の試したアクションカム(HDR-AS100V)のマウント方法を紹介します。

幾つか方法を試したのですが、現実的なのは2つでした。

まずは、とにかく安価+振動に強いトップキャップにマウントする方法です。

もうひとつの横のブレに強いトップチューブへののマウントについては↓こちらをご覧ください。
ロードバイクマウント方法 トップチューブ編

トップキャプマウント

メリット:安価+振動に強い+確実
デメリット:ハンドルに固定するため左右へのブレが大きい

ステムのトップキャップにマウントするという方法で、非常に安価ですが、最も振動の影響を受けない固定方法かと思います。

参考動画:縦の振動には強いが横ぶれが激しい

このマウントは、ステムキャップ兼GoPro用のカメラマウントになっています。もともとついているステムキャップを外し換装します。

GoProの場合はおそらくこのトップキャップマウントだけ買えば、取り付けできそうです。
私はソニーのAS100Vを使用しており、通常のカメラ同様に1/4カメラネジという企画のネジで固定するタイプなので追加で台座を購入しました。

1度つけてしまえば、あとはアーレンキーがあれば取り外しもさほど苦にはなりません。
マウントはSHIMANO PROからも同様の物がでてます。L-Breath BIKEで売ってたのを見た限りでは違いはなさそうでしたが、使ったことはないので詳細は不明です。青のカラーがあるのは良いですよね。

体幹がしっかりしていて、ストップアンドゴーの多いコースでもスタート時にふらつかない人であれば、このセットで良いかと思います。

AS100Vの設定で手ぶれ補正をONにすれば画角は狭くなりますが、かなり横ぶれを抑えることはできます。

取り付けイメージはこちら

取り付けイメージはこちら

カメラを外しているとき

カメラを外しているとき

カメラを外してるときは、前に倒しておくと万一ステムへ顔がぶつかった時も多少は安全かなと。

ロードバイクマウント方法 トップチューブ編もご参考になれば・・・現在はトップチューブにマウントの方法で撮影しています。

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